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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■仁坂知事殿の『県民大虐殺テロ攻撃計画』阻止へ・新たなステージ! Part 15

小匠ダム通信・各運転方法の能力比較簡単まとめ!

 

 さて、来週には、先週町長宛で提出した「㈱クレアリアへの確認 要望書」に対する回答を戴きにまいりたいと考えております。

 

 そこで、新たな事実を基にした検証結果・能力比較を簡単にまとめてみました。
 

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小匠ダムの運転方法の違いによる下流域の洪水被害検証

・「現行運転」

・『下部調節樋門1門全開放運転』(㈱クレアリア報告書より)

 上記2つの運転方法の違いによる流入量以上の放流『非常放流』が実行され甚大な洪水被害に見舞われた平成13年及び、平成23年の台風豪雨災害時における下流域の洪水被害の違いを検証する。

 

下部調節樋門1門全開放S大


「現行運転」によるダムが無いのと同じ甚大な洪水被害に見舞われ、洪水被害が最大となる流入量以上の放流『非常放流時に、概算300,000(ダム内水位約1.5m低下)の貯めていた水を『非常放流』に加えて放流し、洪水被害最大時にさらに洪水被害を増幅拡大したと考えられる。

 

「現行運転」による流入量以上の放流『非常放流』時の洪水被害最大時に、貯めていた水を加えた『非常放流』実行により、洪水被害を増幅拡大した直後、概算500,000(ダム内水位約2.5m低下)の貯めていた水を加えて放流し、さらに洪水被害を増幅拡大したと考えられる。

 

「現行運転」によるダムが無いのと同じ甚大な洪水被害に見舞われ、洪水被害が最大となる流入量以上の放流『非常放流』終了直後に、6時間で概算800,000㎥(ダム内水位約3.0m低下)の貯めていた水を流入量に加えて放流し、さらに洪水被害を増幅拡大したと考えられる。

 

 しかし、この2つと同等の豪雨災害時においても下部調節樋門1門全開放運転では、ダムが無いのと同じ甚大な洪水被害に見舞われ洪水被害が最大になる流入量以上の放流『非常放流』に至ることが無いため、洪水被害最大時にさらに洪水被害を増幅拡大するようなことはあり得ない。

 

 つまり、下部調節樋門1門全開放運転』は、豪雨災害時に刻々と変化する降雨・ダム流入量の状況判断による困難で煩雑な水門操作が不要であるため、運転者の資質差ヒューマンエラー)による洪水被害最大時の流入量以上の放流『非常放流』を簡単に回避でき 洪水被害最大時にさらに洪水被害を増幅拡大するようなことはあり得ない。 

 

 そして、「現行運転」により過去2度の流入量以上の放流『非常放流』が実行された豪雨災害時においても、洪水被害最大時に貯めていた水を『非常放流』に加えて放流し、さらに洪水被害を増幅拡大する。その直後、さらに貯めていた水を加えて放流し続け、さらに洪水被害を増幅拡大するようなことがあり得ない。

 

 ようするに、小匠ダム下流域・太田川流域住民は、過去2度の『非常放流』時には、ダムが無いよりも遥かに甚大な洪水被害に見舞われた可能性が高い。

 

 まさに、ダムが無かった方が洪水被害が遥かに小さかった可能性がある。

 

豪雨災害時における各運転方法の洪水調節能力比較

比較表

※能力比較は、現行運転実測値」下部調節樋門1門全開放運転の順に表記

※最善・最適と考えられる下部調節樋門1門全開放運転シミュレーション」は、精度・効率洪水対応能力が最も優れていた「設定下部調節樋門第1門閉鎖ダム内水位:39.5mで行なったものを選択している。

 

<各運転方法の能力比較>

1.洪水調節容量を最大限に確保活用でき、過去2度の「①」での『非常放流』に至り流入量以上を放流し、甚大な洪水被害に見舞われた時と同等の豪雨災害時においても、『』では、流入量以上を放流する『非常放流』が簡単に回避できる。

 

2.平成13年の「①」により、貯めていた水を加えて『非常放流』を行い、ダムが無いよりも洪水被害を増幅拡大する可能性が『』では、決してあり得ない。

 

3.平成13年及び、平成23年の「①」での『非常放流』による甚大な洪水被害に見舞われた直後に、貯めていた水を加えて放流し続け、ダムが無いよりも洪水被害を増幅拡大する可能性が『』では、決してあり得ない。

 

4.平成13年及び、平成23年の「①」での『非常放流』に至る過去最大級の豪雨災害時においても『』により、洪水ピーク時のダム流入量カットを最大限にし、ダム最大放流量を洪水ピーク時から遅らせる(タイムラグを創る)ことにより、確実に洪水被害を抑制軽減できる。

 

5.豪雨災害時における「①」での刻々と変化する降雨・ダム流入量の状況予測判断による困難で煩雑な水門操作が『』では、不要である。

 

6.運転方法の変更後に「①」で『非常放流』に至らないケースにおいても「」との河川水位差がほとんど無い。

 

7.豪雨災害時において「①」のような刻々と変化する降雨・ダム流入量の状況予測判断による困難で煩雑な水門操作が『』では、不要であるため、運転者の資質差ヒューマンエラーによる『非常放流』を簡単に回避できる。

 

 したがって、次の豪雨災害前に「現行運転」を『下部調節樋門1門全開放運転』に変更すべきである。

 

 以上