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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■仁坂知事殿の『県民大虐殺テロ攻撃計画』阻止へ・新たなステージ! Part 11

小匠ダム通信・洪水被害増幅新たな事実を基に寺本眞一町長殿に要望書提出!

 さて、まったくどの程度前進するかは解りませんが、先ほど那智勝浦町役場 総務課 小匠ダム担当の寺本氏に、寺本眞一町長殿宛の、

太田川流域住民 豪雨防災のための小匠ダム運転方法の変更 要望書》

 を提出してまいりました。 
寺本氏□■□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□
太田川流域住民 豪雨防災のための小匠ダム運転方法の変更 要望書》

 提出日:平成29年3月16日

 〒649-5142

  和歌山県 東牟婁郡 那智勝浦町 下里

  清水 俊幸 

 回答期限:平成29年3月31日         

 那智勝浦町行政 最高責任者

 寺本 眞一 町長殿 

 過去のデータ資料からシミュレーションした結果、下記3つのとんでもない新たな事実が判明いたしました。
 

平成13年台風11号豪雨災害時における洪水被害が最大となる小匠ダム『非常放流』実行時に、貯めていた水を流入量に加えて放流し、洪水ピーク時の洪水被害を増幅・拡大していた
 

その洪水ピーク時の洪水被害を増幅・拡大した直後、さらに貯めていた水を加えて放流し続け、さらにさらに洪水被害を増幅・拡大していた
 

平成23年台風12号豪雨災害時における甚大な洪水被害に見舞われた『非常放流』実行直後も同様に、貯めていた水を加えて放流し続け、さらに洪水被害を増幅・拡大していた


 
その新たな事実の簡単な検証報告が下記の通りです。
 

■小匠ダムの運転方法の違いによる下流域の洪水被害検証

・「現行運転」

・『下部調節樋門1門全開放運転

 上記2つの運転方法の違いによる、ダムが無いのと同じ状態になる『非常放流』が実行され甚大な洪水被害に見舞われた、平成13年台風豪雨災害時及び、平成23年台風豪雨災害時における下流域の洪水被害の違いを検証する。
 

下部調節樋門1門全開放S大

「現行運転」によりダムが無いのと同じ甚大な洪水被害に見舞われ洪水被害が最大となる『非常放流』時に概算300,000㎥(ダム内水位約1.5m低下)の貯めていた水を『非常放流』に加えて放流し、洪水被害最大時にさらに洪水被害を増幅・拡大したと考えられる。
 

「現行運転」による非常放流』時に、概算300,000㎥の貯めていた水をに加えて放流し、洪水被害最大時にさらに洪水被害を増幅した直後、概算500,000㎥(ダム内水位約2.5m低下)の貯めていた水を加えて放流し続け、さらにさらに洪水被害を増幅・拡大したと考えられる。
 

「現行運転」によるダムが無いのと同じ甚大な洪水被害に見舞われた『非常放流』終了直後に、6時間で概算800,000㎥(ダム内水位約3.0m低下)の貯めていた水を流入量に加えて放流し続け、さらに洪水被害を増幅・拡大したと考えられる。
 

 しかし、下部調節樋門1門全開放運転では、過去2度の「現行運転」によるダムが無いのと同じ甚大な洪水被害に見舞われ洪水被害が最大となった豪雨災害時でも『非常放流』に至ることが無いため、洪水被害最大時にさらに洪水被害を増幅・拡大するようなことはあり得ない。
 

<結論>

 つまり、過去2度のダムが無いのと同じ甚大な洪水被害に見舞われたとする『非常放流』時には、ダムが無いよりも遥かに甚大な洪水被害に見舞われた可能性が高い。

 まさに、ダムが無かった方が洪水被害が遥かに小さかった可能性がある。


 まず、
下部調節樋門1門全開放運転』では、豪雨災害時に刻々と変化する降雨・ダム流入量の状況判断による困難で煩雑な水門操作が不要であるため、運転者の資質差ヒューマンエラーによるダムが無いのと同等の洪水被害に見舞われる『非常放流』を簡単に回避できる。 


 
そして、
洪水被害最大時に貯めていた水を『非常放流』に加えて放流し、さらに洪水被害を増幅・拡大する及び、その直後、さらに貯めていた水を加えて放流し続け、さらに洪水被害を増幅・拡大するようなことがあり得ない。


 したがって、次の豪雨災害前に「現行運転」を『
下部調節樋門1門全開放運転』に変更すべきである。

 

 これらを踏まえ、那智勝浦町行政 最高責任者であらせられる寺本眞一町長殿には、なにとぞ、次の豪雨災害時までに小匠ダムの「現行運転」を『下部調節樋門1門全開放運転』にご変更して下さいますようお願い申し上げます。

 

 なお、和歌山県行政最高責任者であらせられる仁坂吉伸知事殿にも、同様の要望書を県政ポストからお願い申し上げております(別紙参照)のと、平成29年3月6日に詳細な表計算シミュレーションをCDに入れて総務課 小匠ダム担当の寺本氏に提出済みです。

 

■PRESIDENT Online 2012年12月3日号

検証/豪雨水害 - 各地で頻発「時間雨量100ミリ超」の衝撃【2】

http://president.jp/articles/-/7979

<証言:寺本眞一町長>


21時30分から22時00分のわずか30分で水位が約1メートル上がり、町は県の操作規定に従って非常放流を開始した。放流後、1時間後には下流域での浸水被害が始まるため、彼らはそれに備えて一様に緊張していた。

 太田川流域では職員が拡声器のついた広報車で避難指示が出ていることを伝えて回ったのですが、住民の1人が『私はここでいい』と残っていたんです。そのときはその方が心配でたまらんかった。

 

 
 上記のような寺本眞一町長殿に『非常放流』による住民の生命の危険をご心配頂くようなことが無くなり、間違いなく『住民の生命財産を守る』責務遂行に相違ございませんので、なにとぞ小匠ダムの運転方法を「現行運転」から下部調節樋門1門全開放運転』にご変更して下さいますようお願い申し上げます。