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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■那智勝浦町立温泉病院・戦慄の薬物中毒死隠蔽事件!Part8

那智勝浦町立温泉病院・事務課長 塩地 氏の大ウソ
 
 さて、那智勝浦町立温泉病院の塩地氏は、10月14日から「拡大肝臓画像」のCDは出来上がっているが「町長が休みがちで町長印がもらえないため公開できません!」と言い続け、11月25日にも「まだ役場から届いておりません!」と仰せだったので、今日16時過ぎに那智勝浦町役場総務課に確認と催促・入院費返還請求を兼ねて行ってまいりました。
 

 那智勝浦町役場総務課 土居氏に、本当に町役場で「拡大肝臓画像」のCDが止まっているのかと確認しましたが、要領を得ず塩地氏に確認して頂いたら「今日郵送する予定でした」だと、ふざけるな・・・。

 という訳で、「拡大肝臓画像」のCDは、明日明後日には、郵送されて来るでしょう。

 あと、総務課 土居氏に以下の入院費返還請求書と簡易検証報告書を提出してまいりました。 

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那智勝浦町立 温泉病院への
悪質な治療に対する

入院費返還請求書

  那智勝浦町  寺本 眞一  町長殿               
 提出日:平成28年12月1日
 

■遺族の清水あきよ入院費返還請求理由 

1.平成28年8月26日の病院説明において、田村忠彦氏は、『フラジールの投与が「6月27日の検査画像により大きくなる①肝膿瘍増悪の悪化を認め、6月28日朝のカンファレンスで治療としてフラジール 250mg 9Tの内服の方針となったため(公文書開示請求した録音が入手できれば確認できる)」とし、「その説明を家族に行なったことは、カルテにも記載しているので間違いありません。(公文書開示請求した録音が入手できれば確認できる)」と明言され、6月17日頃以降母が死ぬまで「肝膿瘍が悪化している・いた」という説明をこの日初めてされ遺族は驚愕したが、カルテにはそのような記述が全くなく、そのような説明を家族も受けた覚えが全く無い故に薬物中毒死を正当化するための「でっち上げ・大ウソ」であることは明白である。


2.平成28年8月26日の病院説明において、田村忠彦氏は、「6月27日の検査画像で肝膿瘍が大きくなり悪化しているのを確認した」と明言されたが、手元にある肝膿瘍CT画像では、6月13日のものより6月27日の方が半分以下に縮小し治癒してきていることが確認(別紙「清水あきよ・直接死因検証報告書」肝膿瘍CT画像参照)できる。(間違いであれば「拡大肝臓画像」公開のうえ医科学的な説明責任を果たされよ)


3.田村忠彦氏は、家族の意向として「薬物副作用を避けるため肝膿瘍が悪化してこない限り積極的な治療は必要ない」と伝えて了承頂いていたにも関わらず、極めて副作用の少ない『バンコマイシン』だとウソをついて、母の発症していた脳梗塞に【
禁忌使用しないこと)】とされる重い副作用のある『フラジール』を大量服用させ『薬物中毒死』させた。


4.田村忠彦氏が主張する『肝膿瘍悪化』が母の直接死因であるならば、ただ単に証拠を提示したうえで医科学的な説明責任を果たし、我々遺族を納得させれば良いだけであるが、「8月26日病院説明録音」総務課は「公文書開示請求で公開できます」と言いながら、3ヶ月もの間まったく公開しようとしない。


5.那智勝浦町立温泉病院は、先の公文書開示請求時に「拡大肝臓画像」を隠蔽し、その存在が発覚後に公文書開示請求しても「CDは出来上がっているが町長印がもらえてない」という大ウソで3ヶ月もの間まったく公開しようとしない。


6.以上のような
嘘つき不正行為後に顧問弁護士介入を示唆するのは、母の直接死因が「『フラジール』の大量服用による『薬物中毒死』である!」かはさておき、まさに那智勝浦町立温泉病院の治療は、『』で『騙す・ごまかす』必要のある『悪質な治療』を行ないました」と自白しているに等しい。


 したがって、社会一般的に欠陥商品や食品に異物混入があれば、代金を返還するのが常識である故に、遺族としては、那智勝浦町立温泉病院の
悪質な治療に対して返還期限を平成28年12月5日として入院費¥75,610-(別紙領収書写し参照)」の返還請求する。 
 

 なお、今一度8月26日病院説明前段階から正直に誠意をもって説明をやり直したいと仰せであるのならば、我々遺族は、若い田村忠彦氏の未来を考慮しチャンスを差し上げたいという意見で一致している。
 

 よって、遺族としては、この返還請求に応じたことをもって、那智勝浦町立温泉病院の「正直に誠意をもって説明をやり直したい」という意思表示とみなし対応する。
 

 返還期限:平成28年12月5日 

          清水 俊幸





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那智勝浦町立温泉病院における

母の薬物中毒死隠蔽事件

検証報告書

 

平成28年12月

 

 検証結果

 那智勝浦町立温泉病院にて、平成28年7月13日に死亡した母の直接死因について、「データ資料・CT画像」等を基に医科学的検証を行なった結果、清水あきよの直接死因がフラジール大量服用による薬物中毒死医療事故である』と判明したが、病院側は、極めて悪質な『虚偽・不正』を強行し、あくまで肝膿瘍悪化であると主張している。

 町立温泉病院 主張:『肝膿瘍悪化

 清水 俊幸 主張:「『フラジール大量服用』による薬物中毒死
 

 母が死亡して以降病院側のあからさまな肝膿瘍悪化をでっち上げる極めて悪質な『虚偽・不正』の発覚により、その肝膿瘍悪化の事実が存在しないどころか肝膿瘍改善してきていた画像が存在する(2項参照)』ため、息子の主張である、清水あきよが「フラジール』を大量服用させられたことによる『薬物中毒死』である『医療事故』で死亡していた」と断定できることが判明した。


 したがって、現在の那智勝浦町立温泉病院の体勢をこのまま放置すれば、今回の不幸な
医療事故が、他の患者に「再発する・繰り返される」危険性が極めて高いため那智勝浦町立温泉病院には以下のことを要求する。
 

1.清水あきよがフラジール大量服用・薬物中毒死医療事故により死亡していた故に、今回の医療事故を教訓に、未来における入院患者に同様の不幸な医療事故『繰り返させない・再発を防ぐ』ための『危機管理体制』を早急に構築せよ。
 

2.那智勝浦町立病院は、清水あきよがフラジール大量服用・薬物中毒死医療事故により死亡していた故に、「医療事故調査制度」に基づき医療事故調査・支援センターに医療事故として報告し、速やかに院内事故調査を行い、原則として外部の医療の専門家の支援を受けながら調査を行なった上で『情報公開責任・説明責任』を果せ。