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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■那智勝浦町立温泉病院・戦慄の薬物中毒死隠蔽事件!Part4

那智勝浦町立温泉病院 母の薬物中毒死隠蔽事件・検証結果!

 

■直接死因の検証結果

那智勝浦町立温泉病院

 主治医田村忠彦氏の主張:『肝膿瘍悪化
  

 遺族の主張:「『フラジール大量服用』による薬物中毒死


 これは、上記2者どちらの主張が正しいのかを
フラジール他、薬剤の投与状況(とくに抗生物質)及び、病状変化を基にした検証結果である。
 

 母に対するフラジールの投与状況及び、使用にあたり禁忌次の患者には投与しないこと:別紙説明書参照)】とされる病状や多くの注意点及び、重い副作用があり得ることならびに、フラジール投与開始からの状態の変化を踏まえれば、田村忠彦氏が主張される直接死因を肝膿瘍悪化であるとするにはあまりにも矛盾が多く無理があると考えられる。

 

 つまり、フラジールの使用にあたり、母が禁忌使用しないこと)】とされる脳梗塞を発症していたことや、多くの注意点及び、その重い副作用と空きっ腹状態に投与」された事実などを勘案すれば、母の直接死因が「フラジール大量服用』による『薬物中毒死』である」可能性が大変高く、それを直接死因とするのが極めて自然であり妥当である。

 

 

 

■検証結果

 

1.町立温泉病院側の『肝膿瘍悪化』の『データ証拠』による『医科学的説明』が皆無である。
 

2.町立温泉病院側が『肝膿瘍悪化』の『証拠』になるはずの「肝臓画像」を隠蔽している。
 

3.町立温泉病院側説明の「大ウソ断言」の録音を隠蔽している。
 

4.町立温泉病院側説明が検証質問に回答できない。
 

5.町立温泉病院側主張の肝膿瘍悪化』が母の直接死因ならば、ただ単に証拠である「肝臓画像」を見せて医科学的な説明をして納得させれば良いだけなのに、顧問弁護士の介入まで示唆した。

 

 以上の「状況証拠」から、清水あきよの直接死因が「フラジール』を大量服用させたことによる『薬物中毒死である』」と判断し誤診医療ミスが重なったことによる医療事故という前提で、那智勝浦町立温泉病院には「医療事故調査制度」に基づき医療事故調査・支援センターに医療事故として報告して頂き、速やかに院内事故調査を行うことを要請する。

 

 原則として外部の医療の専門家の支援を受けながら調査を行なって頂く。

 

 そして、院内事故調査の終了後、調査結果を遺族に説明し、医療事故調査・支援センターに報告して頂く。

 

 その後今回の痛ましい薬物中毒死・医療事故を教訓とし『繰り返させない・再発を防ぐ』ための『危機管理体制』を早急に構築して頂きたい。
 

肝膿瘍(かんのうよう)とは、肝臓に病原体が感染し、膿がたまる病気である。

 病原体の種類により、細菌性とアメーバ性に分類される。

 

■原虫駆除剤フラジールの副作用により衰弱している高齢者が薬物中毒死に至る過程

 

1.副作用により食欲不振に陥り食べられなくなり栄養状態が悪くなりさらに衰弱が進行する。

 

2.さらに衰弱が進行する中で「空きっ腹に投与される」ことにより血中濃度が極端に高くなり末梢神経及び、中枢神経への副作用が強くなり全身麻痺が起こり昏睡状態に陥る。

 

3.全身麻痺状態では、当然のことながら内蔵も麻痺状態になりさらに衰弱が進行する。

 

4.内蔵の麻痺状態が継続することにより損傷し多臓器不全を引き起こし心停止に至る。