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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■那智勝浦町立温泉病院・戦慄の薬物中毒死隠蔽事件!Part3

那智勝浦町立温泉病院 母の薬物中毒死隠蔽事件・経緯!

 

 それでは、那智勝浦町立温泉病院での簡単な経緯をお話しさせて頂きます。

 

■簡単な経緯

 抗生剤の50日連続投与後中止され一週間が過ぎ、抗生剤の副作用による極端な衰弱が少し回復し食事量も増加しはじめた平成28年6月27日 主治医田村忠彦氏に「腸内の下痢原因菌を駆除するために服用しても、ほとんど体内に吸収されないため副作用が極めて少ない『バンコマイシン』を投与する」と説明され承諾した。

 

 しかし、翌日の昼より前日説明のバンコマイシンではなく、直接死因とされる肝膿瘍赤痢アメーバ駆除のためにフラジール 750mg×3/日の投与が何の説明もなく始まる。

 

 そのフラジール経口投与開始直後の6月28日から母清水あきよは、急に食欲不振に陥り2日目にはほとんど食べられなくなり、投与中止まで空きっ腹状態フラジール 750mg×3/日を約6日間後、そこからフラジール 500mg×3/日を約3日間投与された。

 

 また、フラジール投与開始3日目の6月30日には、ほぼ昏睡状態に陥り、その状態が投与中止翌日の7月8日朝まで継続した。

 

 ただ、母の肝膿瘍赤痢アメーバが存在しているかの「アメーバ赤痢の確定診断」を行なっていない。

 

 7月2日には眼球が上を向いて固定されている異常(中枢神経系症状)が起きており、その異常が7月7日まで継続している。

 

 その眼球異常が確認されたためフラジールをネット検索したところ、使用するはずだったバンコマイシンとはまったく違う、使用にあたり「【禁忌次の患者には投与しないこと)・脊髄に器質的疾患のある患者[中枢神経系症状が現れることがある]」とされる母が発症している脳梗塞に該当する病状や多くの注意点及び、重い神経系の副作用があり得ることが判明したため、7月4日朝に初回のフラジール中止のお願いをスタッフに託した。

 

 しかし、田村忠彦氏は、この日の昼に「白血球の減少が観られ改善している『フラジール 500mg×3/日』で継続しましょう。」と仰せになられ「改善しているのならば」と承諾する。

 

 それからまる2日間6月30日からと同様身体に刺激を与えてもまったく覚醒しない、ピクリとも動かない状態(末梢神経系・中枢神経系症状)が確認されたため、7月6日朝に2回目のフラジール中止願いをスタッフに託し、翌日7月7日の朝中止して頂いた。

 

 そして、7月8日フラジール投与中止翌日には、大変危険な状態に陥り、7月12日には危篤状態になり、翌日の7月13日午後0時53分に死亡した。

 

 主治医である田村忠彦氏は、清水あきよの直接死因が肝膿瘍悪化であると主張している。

 

 田村忠彦氏に死亡前日7月12日「『フラジール』の重い副作用:末梢神経障害及び、中枢神経障害」について尋ねたところ「知らなかった・手持ちの説明書には書かれていなかった」と明言された。

 

 つまり、「【禁忌次の患者には投与しないこと)】・脊髄に器質的疾患脳梗塞のある患者[中枢神経系症状が現れることがある]」この禁忌】項目も理解していなかったものと考えられる。

 

 しかし、平成28年8月26日の病院説明においては、この経緯とはまったく食い違う事柄が多く矛盾が存在した。

 

 故に、この日の録音肝臓画像を公文書開示請求し、再度検証質問をさせて頂いている。

 

 平成28年11月25日現在、3ヶ月近く経過しているにもかかわらず、提出されたのは、次項にあげた「1.」のみで、その他の回答・開示が皆無である。



那智勝浦町立温泉病院に対する検証質問・証拠提出要請及び、公文書開示請求
 

1.平成28年8月26日病院説明書への病院印を入れ返却要請

 病院説明書(別紙写し参照)に病院名及び、責任者名が存在していないため、病院印を要請した。

 ※要請日:平成28年9月12日 

  提出済:平成28年11月18日

 

2.8月26日の原虫駆除剤フラジール投与についての病院側説明書(別紙写し参照)では、「①肝膿瘍増悪の悪化を認め、6月28日朝のカンファレンスで治療としてフラジール 250mg 9Tの内服の方針となったため」とあり、そのことを「家族に6月28日中に説明したのは『カルテに記載されている』ので間違いない」との説明であったが、カルテには「①肝膿瘍増悪の悪化・6月28日朝のカンファレンスで」そのような記述がまったく存在していないので、それはカルテ(別紙写し参照)のどの部分なのか、蛍光ペンなりで解るようにしるしを付けてご返却頂きたい。

 ※要請日:平成28年9月12日(検証質問⒉) 直近確認日:平成28年11月14日

  未提出理由:前例がないため行政としてこの形式よる回答を提出して良いか検討中。

 

3.平成28年5月2日からの血液検査結果のグラフ(別紙)を添付しますので、原虫駆除剤フラジール投与開始前の「①肝膿瘍増悪の悪化を認め」を確認できる要素があれば、蛍光ペンなりでしるしを入れて(要素が無い場合も)ご返却頂きたい。

 ※要請日:平成28年9月12日(検証質問⒊) 直近確認日:平成28年11月14日

  未提出理由:前例がないため行政としてこの形式よる回答を提出して良いか検討中。

 

4.原虫駆除剤フラジール投与開始からの「肝膿瘍に効果を示す記述」 があれば、カルテのどの部分なのか蛍光ペンなりで解るようにしるしを付けて(要素が無い場合も)ご返却頂きたい。

 ※要請日:平成28年9月12日(検証質問⒋) 直近確認日:平成28年11月14日

  未提出理由:前例がないため行政としてこの形式よる回答を提出して良いか検討中。

 

5.検証質問12(次項:上記⒉~⒋含む)への回答

 ※要請日:平成28年9月12,21日 直近確認日:平成28年11月14日

  未提出理由:前例がないため行政としてこの形式よる回答を提出して良いか検討中。

 

6.平成28年8月26日病院説明時の録音CD(別紙:公文書開示請求)

 ※請求日:平成28年9月5日 直近確認日:平成28年11月14日

  未提出理由:録音が公文書にあたらないので公文書開示請求で開示して良いか検討中。

 

7.平成28年5月2日~7月13日までの肝臓画像(別紙:公文書開示請求)

平成28年8月3日に公文書開示請求した中に含まれているはずなのに開示された中に存在しなかったので再度請求している。

 ※請求日:平成28年9月12日 直近確認日:平成28年11月14日

  未提出理由:今週・来週中には、町長印がもらえそうなので11月25日までには。

 

8.清水あきフラジール投与判断カンファレンス確認書(別紙)の返却

 ※要請日:平成28年9月12日 直近確認日:平成28年11月14日

  未提出理由:前例がないため行政としてこの形式よる回答を提出して良いか検討中。