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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■そんなバナナ・・・。

大コケ脱力感・・・。

 私は、平成28年10月11日の審理において裁判官から、小匠ダム「現行運転」の違法性を端的に言葉で説明できるようにと言われ、とくに「ダム例」が必要であるとかの指摘がなかったため、技術者・エンジニア視点から防災ダムという「道具」としての本来あるべき使い方との比較により、小匠ダム「現行運転」の危険性を証明し、それが『国民の生命財産を守る』責務に反しており【憲法違反】あると主張させて頂いた。
 

 ところが司法の判断は、技術者・エンジニア視点に関係なく「ダム例」が必要であるとのことで原告の主張が受け入れられなかったようである。

 また、裁判官が以下の奇異な見解を述べられた。

・『非常放流』を回避できる運転方法が良い否かは、意見が分かれる。
 
・【憲法・第十三条】は、解釈がいろいろあり、適用できない。

 

 しかしながら、このまま被告の主張が通り、
 
「小匠ダムを凶器として『住民に対するテロ攻撃計画を進行させている』に等しい・現行運転」
 
 が容認されてしまえば、我々小匠ダム下流域住民は、本来簡単に回避できるはずの甚大な洪水被害に見舞われる非常放流に生命を危険に曝され、これから何十年にも渡り苦しめ続けられることになる。
 
 ゆえに、司法に対する以下の説明要請も含め、今一度気を取り直し食い下がることを決意した。
 
 次回の審理は、平成28年12月19日である。


■1.司法に対する説明要請

 原告は、法律に関して全くの素人であるが【憲法】を以下のように理解認識している。

  • 憲法】とは、公権力を縛るものである。
      
  • 憲法】とは、公権力の暴走から国民の生命財産を守るものである。
     

 本件において行政は、情報公開責任・説明責任を果たさず虚偽・不正(参照:甲第1・4・6・10 号証)により、小匠ダムが過去最大級の豪雨災害時においても『非常放流』が回避でき、ピーク時に洪水を約50%カットできるであろう「下部調節樋門1門全開放運転」を主権者に隠蔽し、簡単に非常放流に至り、住民の生命を奪いかねない危険極まりない「現行運転」を強行している。
 

 つまり、原告は、これを「公権力の暴走」とみなし、それを抑止すべく、
 

「行政が『国民の生命財産を守る』責務を果たしていないどころか、小匠ダム下流域住民の生命を危険に曝している故に【憲法・第十三条】に反しており憲法違反である」
 

 と主張させて頂いた。
 

 しかしながら、司法の見解は、以下の通りである。

  • 非常放流』を回避できる運転方法が良い否かは、意見が分かれる。
      
  • 憲法・第十三条】は、解釈がいろいろあり、適用できない。
     

 そこで、次のことについてご説明頂きたい。
 

  • 司法は、「乙第1号証」における「洪水被害地域(268ha)床下浸水192・床上浸水127(浸水被害戸数:甲第15号証)」の住民の中に「『非常放流』が回避できる運転方法が良くない」と主張するものが存在するとの見解を示したと考えられる。故に、その主張を形成する理屈・論理をご説明頂きたい。
     
  • 行政は、情報公開責任・説明責任を果たさず虚偽・不正(参照:甲第1・4・6・10 号証)により、小匠ダムが過去最大級の豪雨災害時においても『非常放流』が回避でき、ピーク時に洪水を約50%カットできるであろう「下部調節樋門1門全開放運転」を主権者に隠蔽し、住民の生命を奪いかねない危険極まりない「現行運転」を強行していることに【憲法・第十三条】が適用できない理由をご説明頂きたい。
     
  • また、この場面で適用できないのであれば、【憲法・第十三条】は、どのような場面で適用できるのかをご説明頂きたい。
     

 この裁判において住民の生命を奪いかねない危険極まりない小匠ダム「現行運転」が容認されれば、この先小匠ダムが存在し続ける限り何十年も抑制軽減できるはずの洪水被害に我々小匠ダム下流域住民は、延々に苦しめ続けられ、簡単に回避できるはずの非常放流により死者行方不明者が出ても不思議ではない状況になる。
 

 ゆえに、以下に述べることを考慮頂いたうえで、豪雨災害時に非常放流を回避できれば、洪水被害を抑制軽減できる「乙第1号証」における「洪水被害地域(268ha)床下浸水192・床上浸水127」の小匠ダム下流域住民の立場にお立ち下さりご判断頂けるようお願い申し上げる。