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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■豊洲新市場問題における小池知事の姿勢に学ぶ・全国約3,000ダム下流域住民への提言!Part 20

地下水分析第8回初めて環境基準値以上のヒ素ベンゼンを検出

 なんか、これを聞いたとたん、

「そんなアホな、やっぱり・・・。」
 
 という思いになりました。
 
 だとすると、前の7回の水質分析でもヒ素ベンゼン環境基準値以上に検出された時があっても不思議はないですね。
 

 これは推測ですが、
 
依頼する側に都合の良い分析結果を水質分析会社に『かいざんねつぞう』させていた!」

 という可能性が大変高いです。

 そういたしますと、過去7回すべての水質分析で
環境基準値以上のヒ素ベンゼン検出されていたとしても不思議ではございませんね。 
 
 当然のことながら、

「本当に『シアン化合物』が検出されていないのか」

 という疑惑も発生いたします。
 
 昨日韓国の裁判において、少なくとも96人が死亡したとされる「加湿器殺菌剤事件」では、2人の著名な大学教授が、製造メーカー側から金銭的な便宜を受けて、メーカーの意に沿った虚偽の論文を発表したとして懲役2年の実刑判決が言い渡されました。
 
 この豊洲新市場地下水分析結果を分析会社が意図的に依頼側の都合の良いようにかいざんねつ造していたのだとすれば、上記韓国の
「加湿器殺菌剤事件」における2人の大学教授と同じ社会的な罪が存在すると存じます。
 

 しかし、この地下水分析結果による人の健康被害や人命が奪われた訳ではないので、これほど罪は重くないでしょうが、分析会社が意図的に依頼側の都合の良いようにかいざんねつ造していたのだとすれば、道義的な観点から申し上げて、
 

豊洲新市場の地下水質分析を己の都合の良い結論に依頼する側も、依頼されて答える側も同罪である!」

 と言えますね。

 さて皆様、またまたローカルなテーマでまことに恐縮ですが、我が和歌山県民の恥である仁坂知事殿が住民に提出した、小匠ダム『莫大極端な・非常放流』の検証報告書には、以下のような大学教授によるシミュレーション数値がございます。運転比較
 但し、TPは、堤防が整備されており、河川からの溢水がないと仮定した場合です。
  
 上記の条件で堤防を図にいたしますと、 
仮定堤防①
 ご覧のようになります。

 しかし、そこに提示されたシミュレーションによる数値を満たす堤防を図にいたしますと
仮定堤防②
  このような大変不自然極まりない状況になります。

  この不自然極まりないシミュレーション結果を基に仁坂知事殿は、
 
「小匠ダム現行運転が最適最善である!」
 
 と主張し続けております。 


 しかしながら、

①小匠ダム下流域住民は、未来における平成23年台風12号と同等の豪雨災害時においては、小匠ダム現行運転に存在する『大欠陥』により、簡単に『非常放流』が実行され人工大津波2~3m による甚大な洪水被害に『生命』をも危険に曝される。
 

②小匠ダム現行運転の『大欠陥』を解消した『CN防災運転』に変更すれば、平成23年台風12号と同等の豪雨災害時においても、甚大な洪水被害に見舞われ『生命』をも危険に曝される『非常放流』が簡単に回避でき洪水被害を抑制軽減できる。

 上記が理数学的に証明されている故に、仁坂知事殿が提示している、
運転比較
 この大学教授によるシミュレーション結果は、

「仁坂知事殿が大学教授に己に都合の良い結論を『かいざんねつ造』するように依頼した!」

 ことに相違ないと存じます。

 このかいざんねつ造により、
我々小匠ダム下流域住民は、未来における平成23年台風12号と同等の豪雨災害時には、確実に『CN防災運転』により簡単に回避でき、本来存在しないはずの『莫大極端な・非常放流よる人工大津波2~3mにより甚大な洪水被害に見舞われ生命をも危険に曝されることになる。

 ゆえに、このシミュレーション結果を提出した大学教授には、
韓国の「加湿器殺菌剤事件」における2人の大学教授と同等の社会的な罪が存在すると申し上げても過言では無いでしょう。


 よって、
  
小池さ〜ん! ぜひ和歌山県知事も兼任して下さーい!!!」

 お願い致します。
小匠ダム