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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■豊洲新市場問題、台風来襲に学ぶ・全国約3,000ダム下流域住民への提言!Part 16

氷山の一角
 
  今回の豊洲新市場問題でよく解るのが、
 
「どのような行政主導のプロジェクトにも、山のような問題点が存在する!」

 ということですね。

 さて皆様、昨日でしたかシアン化合物の環境基準」が報道で流れており、なんと検出されないことだそうです。 

 だといたしますと、あの土地にはシアン化合物高濃度で存在している
ことが判明しており、それを最初から除去しきれないことが解りきっておりました。

 したがって、

「そもそも『
環境基準:検出されないことシアン化合物』が検出される土地に生鮮食品を扱う築地市場移転計画が間違いである!」

 と存じますが、皆様はどのようにお考えでしょうか。 

 
それでは、行政主導のダム計画は、どうでしょうか。
 
 
誠にローカルな例で恐縮ですが、我が和歌山県小匠ダムでみてみましょう。
 

 まず、平成25年5月に県行政3名、那智勝浦町行政2名との議論により、
 
和歌山県行政は、甚大な洪水被害に見舞われる小匠ダムの『非常放流』を回避できる運転方法が存在するので公開し、現行運転『非常放流』方式と比較検討したうえで、どちらかを『住民が選択する』」

 という結論が導き出されました。

 ところが3週間後には、

「そのような約束をした覚えが無い!」

 と簡単に反古にされてしまいました。 

 そこで調査・検証してみますと、
 
「小匠ダム現行運転の簡単に『非常放流』に至らしめる『大欠陥』を隠蔽するための山のような『虚偽不正』が存在している」
 
 ことが判明いたしました。

 今現在、それでもなお、

「仁坂知事殿が保身のために住民の『生命』を犠牲にしても構わないと判断なされ、小匠ダム『大欠陥』現行運転を強行している」
 
 故に、我々小匠ダム下流域住民は、間違いなく、

平成23年台風12号と同等の豪雨災害時には、簡単に回避できるはずの甚大な洪水被害に見舞われる『非常放流』に『生命』を危険に曝され、財産をまったく無駄に水没させられる」
 
 ことになるのです。
 
 さて、皆様の上流ダムは、豪雨災害時における洪水調節運転状況の情報公開がなされておりますでしょうか、いかがでしょう。
小匠ダム