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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■豊洲新市場問題、台風来襲に学ぶ・全国約3,000ダム下流域住民への提言!⑮

ダムパンドラの箱はいつ開く

 まあ、小池都知事という強いリーダーシップがあると、豊洲新市場問題も少しずつではございますが、進展していっておりますね。

 如何せん、水質分析大気分析が遅い!

 これが無ければ、何も進められませんよ!


 さて皆様、ところでダム報道について何度も申し上げておりますが、今シーズンの台風10〜16号来襲時に各地の甚大な洪水被害がいくつも
報道されたと存じます。

 しかし、その甚大な洪水被害に見舞われた地域と「上流ダムの運転状況とを関連づける報道は皆無ではなかったでしょうか。


 それでは、皆様にお尋ねします。

 
その甚大な洪水被害に見舞われた地域の「上流ダムは、
 
「間違いなく洪水被害を最小限に抑制できたであろう運転であった」

 と言えるものだったでしょうか。
 
 と、問いかけさせて頂いても、おそらく、ご自分がお住まいの「上流ダムの情報は、皆無なのでは無いでしょうか。

 このダム問題も小池都知事のような強いリーダーシップのある人間が取り組んで頂ければ、多少なりとも前進するのでしょうけどね。


 それでは、ここで、 

「なぜ、報道機関にとって甚大な洪水被害に見舞われた地域と『上流ダム』との関連報道がタブー聖域なのか」

 という理由の推論を立てさせて頂きましょう。 

1.甚大な洪水被害に見舞われた住民が「上流ダムの運転が間違っていたのではないかと損害賠償を求め訴訟を起こしたとしても、ほとんどの場合、

「規定内で流入量よりも多く放流しない限り、どれほど下流域が甚大な洪水被害に見舞われても、ダム管理者に責任が無い

 という司法の判断が下される。

 なので、問題意識をもって報道しても、住民の怒り・腹立ちを煽るだけで、解決する見込みがない。

2.報道機関にまでも「ことなかれ・もの言えぬ空気」がまん延している。

3.報道機関がNHKの籾井会長「国が右言うものを左とは言えません」のごとく、権力側の思惑を忖度することが仕事になっている。

 こんなところでしょうか・・・。 
小匠ダム