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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■台風来襲豪雨災害に学ぶ・全国約3,000ダム下流域住民の皆様への提言!⑧

人類のポテンシャルでの民主主義の限界!

  さて皆様、台風10〜13号豪雨災害時における河川氾濫による洪水被害の報道情報で、その「上流ダムとの関係について報じられたものをご覧になられた方がおられますでしょうかね。
 
 おそらく、テレビの報道番組で、

「『上流ダム』と甚大な洪水被害』を関連づけた情報」
 
 をご覧になられた方は、どなたもいらっしゃらないと存じます。
 
 この事象は、まさに、

人類のポテンシャルでの民主主義の限界を暗示している』
 
 と存じます。

 それは、この日本だけではなく、先進国と言われる国々でも多少様式は違えども同様に人類のポテンシャルでの民主主義の限界が観えております。

 この国で、その傾向のよく解るのが、福島原発メルトダウン事故ですね。

 この事故が現実に起きて生命を危険に曝され、はじめて
原発メルトダウン事故の怖さを知り、安いと思い込まされていた電気料金廃炉も含め、大変高くつくことが露呈しました。
 
 なぜ、このように危険な
原発がこれほど多く建設されているのかと言うと、国及び、電力会社の、

「己に『不都合な真実』は、原子物理学的専門知識を悪用し巧妙な言葉で『隠蔽』する」

 ことができたからでしょう。

 これは、我々人類・人間の理解や認識というものの限界を指し示しており、それは民主主義の限界に直結しているのです。

 
もちろん「すべて」ではございませんが、この国に約3,000あると言われているダム原発と同様のことが言えます。

 つまり、今現在の豪雨災害時の報道を観れば、ダム管理者は、保身のために、
 
「己に『不都合な真実』は、ダム工学的専門知識を悪用し巧妙な言葉で『隠蔽』する」
 
 ことができていると言えます。


 その事象がよく解るのは、平成23年9月21日に仁坂知事殿が、
 

解りやすい資料を作って、説明できるようにと指示しています
 
 と仰せになられて半年後の小匠ダム『非常放流の説明会で配布された騙しやすい資料が下記の小匠ダム現行運転の簡単に『非常放流』に至らしめる『大欠陥』を『隠蔽』し、その『非常放流』による約2mの大津波の甚大な洪水被害を『隠蔽』するためのかいざんねつ造グラフ』です。
グラフ7
グラフアップ1
捏造グラフ②
捏造グラフ④
 この説明会に集まった住人は、2〜300人いたと思うのですが、誰も気が付かず、私がその時点で気付いたのは「河川スケール」くらいでした。
 
 それに、まさか、
 

住民の生命財産を守る』ことが責務である行政の説明会目的が住民を騙す』ためである」

 とは
住民の誰も思わないからです。
 
 そして、仁坂知事殿は、その山のような虚偽不正が露呈してもなお、豪雨災害時に間違いなく小匠ダム下流域住民の『生命』を危険に曝し、確実に財産を無駄に水没させることになる、
 
「小匠ダム『大欠陥』現行運転」
 
 を決してヤメようとはいたしません。
 
 今のところ我々小匠ダム下流域住民は、

 
座して死を待つ
 
 しかない状態で、この程度が人類のポテンシャルでの民主主義の限界なのかも知れませんね。 

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