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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■台風10・12号来襲に学ぶ・全国約3,000ダム下流域住民の皆様への提言!④

ダム下流域住民は、ダム管理者に運転プログラムの検証報告書を提出させよ!

 

 全国約3,000ダム下流域住民の皆様、今回の台風10号及び、12号来襲時にダムの運転状況をライブモニターで観察なり監視して頂けましたでしょうか。

 

 また、洪水被害地域と上流ダムとの関係情報が報道で流れたのを目にされた方は、いらっしゃいますでしょうか。

 まず、監視の眼が存在しなければ、そのダムの能力を最大限に活用し、洪水被害を最小限に抑制するダム下流域住民『真の防災』実現は、不可能ですよ。 

 

 

 さて、最近ライブモニターを観察していて気付いたことがございます。

 

 それは、下流で河川が氾濫し洪水被害が拡大している状況下で、ダムの洪水調節容量に余裕があるのにもかかわらず、流入量をほとんど抑制せずにそのまま放流する『非常放流状態のダムが存在することです。

 

 現状規定では、洪水調節をしているうちに「『非常放流』ダム内水位」に達してしまった場合は『避難誘導放送・警報サイレン』が義務付けられており、その後流入量をそのまま放流する非常放流を実行いたします。

 

 その後、当然のことながら、洪水被害にあった住民からは、その非常放流についての説明責任・情報公開責任』が求められます。

 

 その非常放流の説明会においてダム管理者は、よほど上手に説明できない限り洪水被害にあった住民から間違いなく『非難・批判』を浴びることになります。

 

 これは、あくまで私の推測ですが、ダム管理者がその『非難・批判』を回避するために「『非常放流』ダム内水位」に達しなければ『避難誘導放送・警報サイレン』の必要がない及び、説明責任・情報公開責任が無いので、そこに達しさせないためにダムの『洪水調節容量』に余裕があるのにもかかわらず、流入量をほとんど抑制せずにそのまま放流する非常放流・状態』のダムが存在するのではないかと存じます。

 

 これは、あくまで私の推測に過ぎませんので。

 

 今回の台風10・12号来襲に監視・観察して頂いて、そのようなダムが存在いたしましたら、ダム管理者に対して『検証質問』を投げてみて下さいませ。

 

 あるいは、ダム管理者に対して、運転プログラムの検証を求めて頂ければと存じます。

 

 その検証の依頼先には、「㈱クレアリア」を推奨いたします。

 

 この「㈱クレアリア」は、小匠ダム運転プログラムの簡単に非常放流に至らしめる大欠陥を見抜き、我々下流域住民のために、
 

「したがって、改修までの暫定操作方法として、比較的安定した調節方法である②の調節樋門1門全開方式を採用し、(中略)を提案する。(下線強調)

 

  と平成23年台風12号豪雨災害時でも、流入量をそのまま放流する非常放流に至ることなく、洪水ピーク時に流入量を約50%カットできていたであろう『下部調節樋1門全開放運転』を提案して下さっております。

 

 ただ、誠に残念なことに、仁坂知事殿は、己の保身のためにこの検証報告書を隠蔽しているため、未だに平成23年台風12号と同等の豪雨災害時において我々小匠ダム下流域住民は非常放流の脅威に人命を危険に曝され財産を無駄に水没させられることになりますが。

 

 しかし、この検証報告書の存在により、小匠ダム運転プログラムの大欠陥を解消できる可能性が生まれ、我々下流域住民の『真の防災』実現が近づきつつあるのは、確かです。

 

 したがって、皆様もダム運転プログラムに疑問を持たれましたら、ダム管理者に『検証質問』及び、「㈱クレアリア」による検証報告書を作成させるよう要求してみて下さいまし。

 

 それが、ダム下流域住民『真の防災』実現の第一歩となることでしょう。

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