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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■台風10号来襲に学ぶ・全国約3,000ダム下流域住民の皆様への提言!②

主権者は、ダム管理者に『情報公開責任説明責任』を求めよ!

 

 さて、私は特別な「陰謀論者」ではなく、本来住民の生命財産を守るために創られた防災ダムの管理者である仁坂知事殿が、

 

「小匠ダム運転プログラムの『大欠陥』を己の保身のために専門的知識と巧妙な言葉により『隠蔽』し住民の『生命』を危険に曝している」

 

 現行犯を目の当たりにしたのが始まりです。

 

 そこから3年ほど洪水被害のニュース・情報を観ておりますが、洪水被害とダムとの関係が情報としてまったく公開されてないのは、なんとも不可解過ぎる現象だと存じます。

 

 今日も早朝から多くの洪水被害ニュースが流れておりますが、まったくダムとの関係が報じられたものがございませんね。

 

 その中からひとつ例をあげてお話しさせて頂きます。 

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YAHOO!ニュース:「甚大被害」の台風10号、北海道・石狩川の支流が氾濫

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20160831-00000025-jnn-soci

 北海道でも激しい雨が降り続き、南富良野町では石狩川の支流の堤防が決壊しました。町民の避難所も一部が水没しています。

 北海道南富良野町では、石狩川の支流・空知川の堤防が決壊し、広い範囲が冠水しています。

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 このニュースの空知川上流にある「滝里ダム」について、まさにその洪水被害が起きている最中のダム操作による流入量と放流量が以下のとおりです。

滝里ダム操作表

 ご覧のとおり、まさに洪水が起きている洪水調節を行い河川水位を下げなければならない時に、ほとんど洪水調節を行なっていないように見受けられます。

 

 ただ、それなりの「理由」が存在するかも知れませんので、一概に「『洪水調節』ができるのに行なっていない」とは言いきれませんが。

 

 ですので、主権者である下流域住民の皆様は、ダム管理者に対しこの「滝里ダム」洪水調節を行なっていないように見受けられるダム操作について、民主主義社会の原則に従い「検証質問」を行い情報公開責任説明責任をお果たし頂いたうえで、より洪水被害を軽減できる運転プログラムを構築して頂くべくお働きかけ頂きたいと存じます。

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