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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■裁判申立人証拠⑪:那智勝浦町「答弁書」に対する反論・反証・質問書!

 これは、仁坂知事殿が、
 
小匠ダム『現行運転』プログラムに
大欠陥存在し、それが甚大な洪水被害を招く『莫大極端な・非常放流』を引き起こしている。」
 

小匠ダム『現行運転』プログラムの大欠陥』は『CN防災運転』により簡単に解消でき、甚大な洪水被害に見舞われる『莫大極端な・非常放流』を簡単に回避できる。」


 上記2点を『理解認識』し、己の保身のための『詭弁虚偽不正』が住民の『生命』を奪いかねないことを十分に『理解認識』した上で、住民の提言・意見を無視し、
 

「小匠ダム『現行運転』プログラムに存在する『大欠陥』を放置し『大虐殺テロ攻撃』と言っても過言では無い『莫大極端な・非常放流』を強行しようとしている」
 

 仁坂知事殿の
極悪非道な『人命軽視』の常軌を逸した『愚行』の確固たる証拠である!

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 甲第11号証 

 ■那智勝浦町答弁書」に対する反論・反証・質問書 

 申立人 清水 俊幸

 相手方 那智勝浦町

 

IMGA0015

 

平成28年(ノ)第4号事件における

那智勝浦町答弁書」に対する

答弁書1
答弁書2

反証・反論・質問書



 

 平成28年6月29日



回答:那智勝浦町 代理人 平成28年5月9日

第1.申立趣旨に対する答弁

(申立人の本件申立の趣旨は、きわめて不鮮明であり判然としない。…後略)

 平成28年(ノ)第4号事件
の申立に、このようにしか認識できないのは、県町のダム行政に携わる方々、及び、代理人の方々がダム工学・理数学の素人であるからに相違ない。

 だが、申立人は、建設会社の研究所に10年程勤めテーマに沿った試験装置の設計・組み立てから実験・分析・解析を行なってきた故に多少の理数学的知識がある。

 申立人が行なった「小匠ダムの洪水調節シミュレーション」は、この研究所時代に行なった「活性炭の酸性ガス吸着シミュレーション」と基本的にまったく同一のものである。

 したがって、司法の場で県町行政及び代理人が不鮮明であり判然としないなどと申し立てる前に「『県の規定・現行運転』の『
大欠陥』の否認」及び「小匠ダムの能力を最大限に活かしきれる『CN防災運転』の採用を拒否する」のであれば、申立人証拠①及びにより行政の虚偽不正を具体的且つ、的確に指摘しているように、㈱クレアリアや大学等の専門家集団に「申立人証拠⑤」についての「申立人が『理数学的・ダム工学的』に間違っている」という具体的な意見書を提出させなければならない。

 しかし、プロ集団の意見書が存在しないということは、県町行政が「申立人の主張が『
正しい』ことを理解認識している」もしくは、専門家集団に意見書の提出を求めたが「申立人の主張が『正しい』」という回答が返ってきたからのどちらかに相違ない。

 

回答:那智勝浦町 代理人 平成28年5月9日

第1.申立趣旨に対する答弁

 これについては、和歌山県当局より既に詳細な回答・対応がなされている。


 民主主義社会管理者の最高責任者たる仁坂知事殿及び、寺本眞一町長殿は、民主主義制度の基本原則・ルールである「議論」を理解されているのか。

 提出した申立人証拠⑦「検証質問10項目」に県当局が回答し、それに対し申立人が納得「検証質問」が尽きた時点で初めて詳細な回答・対応がなされていると言えるのである。

 それに、県知事名での平成27年8月6日付け回答(別紙写し参照)では「『検証質問10項目』に回答する」と仰せだが未だに回答が皆無である。
仁坂知事返信
 県行政最高責任者である仁坂県知事殿には虚言癖健忘症があるのか。

 あるいは、保身のためならば、血税から給与が支払われているのにも関わらず住民の生命財産を守るという使命を放棄し、住民の生命を危険にさらしたうえ財産を無駄に水没させても良いという考えであるのか。

 もし、保身を最優先にし住民の
生命を犠牲にしても良いという考えであれば、仁坂知事殿には反社会性人格障害の可能性が大変高く、主権者である県民全体にとって危険極まりない故に、ただちに県議会に辞職願いを提出して頂きたい。

 以下が「検証質問10項目」に回答できない『仁坂県知事』の理由である。

 (10項目すべてが『憲法違反である』と考えられる)

検証質問①:法の下の平等基本的人権の尊重】に対する憲法違反であるから。

検証質問②:主権者を騙すために存在しない『洪水被害』をでっち上げているから。

検証質問③:主権者を騙すためにかいざん捏造』グラフの作成を指示したから。

検証質問④:主権者を『巧妙な詭弁』を弄して騙しているから。

検証質問⑤:大欠陥・現行運転』よりも『CN防災運転』が遥かに優れているから。

検証質問⑥:検証が皆無であるのに『行なっている』と虚偽の申告をしているから。

検証質問⑦:主権者を騙すために不正』を行なったから。

検証質問⑧:主権者を『巧妙な詭弁』で騙し『生命』を危険に曝しているから。

検証質問⑨:主権者の生命』を危険に曝している『巧妙な詭弁』が憲法違反だから。

検証質問⑩:主権者を『巧妙な詭弁』で騙しているのが真実であるから。

 

回答:那智勝浦町 代理人 平成28年5月9日

第1.申立趣旨に対する答弁

 申立人の本件申立に応じる余地はない。
 
 つまり、町も【国民の生命財産を守る・国民主権法の下の平等基本的人権の尊重・知る権利】等々の
憲法違反である「豪雨災害を隠れ蓑に小匠ダムを凶器として『住民に対する大虐殺テロ攻撃計画を進行させている』」に等しい「『県の規定・現行運転』強行に共謀加担する」ということか。
 

回答:那智勝浦町 代理人 平成28年5月9日

第2.申立理由に対する否認

 申立人が主張する「県の規定・現行運転」に欠陥があるとの主張については、否認する。
 
 否認するのは、自由であるが、申立人証拠①~⑩により『県の規定・現行運転』に潜む明らかに致命的な、簡単に
非常放流に至らしめ甚大な洪水被害に見舞われることになる大欠陥が完璧に証明されている。
 
 この期に及んでも、主権者である住民の
生命を危険にさらす虚偽の申告を行ない仁坂県知事殿の『県民大虐殺テロ攻撃計画』共謀加担なさるということか。



回答:那智勝浦町 代理人 平成28年5月9日

第2.申立理由に対する否認

 申立人の主張する「CN防災運転」が採用されるべきであるとの点については、申立人独自の見解であり、相手方として応じることはできないとの主張をする。

 ようするに、
 

申立人独自の見解であり『正しい』が、相手方として『無知無能・職務怠慢により住民の『生命』を大変な危険にさらしている『真実』が露呈する故に大変都合が悪いので』応じることはできない」
 

 という解釈でよろしいか。
 

 したがって、今現在『県の規定・現行運転』に潜む明らかに致命的な、簡単に非常放流に至らしめ甚大な洪水被害に見舞われる大欠陥が完璧に証明されている、且つ、簡単に非常放流が回避できる『CN防災運転』が提示されている故に、このまま『県の規定・現行運転』を強行し、平成23年台風12号と同等の豪雨災害時に『CN防災運転』により簡単に回避できるはずの『莫大極端な・非常放流を実行し甚大な洪水被害に見舞われ死者行方不明者が出た場合は、
 

未必の故意による『殺人罪』に該当する


 のではないか。

                           以上 

 

未必の故意

 確定的に犯罪を行おうとするのではないが、結果的に犯罪行為になってもかまわないと思って犯行に及ぶ際の容疑者の心理状態。殺人事件の場合、明確な殺意がなくても、相手が死ぬ危険性を認識していれば、故意として殺人罪が適用される。

(2008-10-02 朝日新聞 朝刊 1総合)

 

 

 なお、この申立人証拠⑪は、郵送にて県行政最高責任者である『仁坂県知事殿宛』那智勝浦町行政最高責任者である『寺本眞一町長殿宛』に送付済みである。