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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■裁判申立人証拠⑩:仁坂知事殿が本来とるべき最低限の対応を怠る理由!

 これは、仁坂知事殿が「どうせ理解できないから簡単にダマせるだろう」と、


「保身のために小匠ダム運転プログラムに存在する『大欠陥』を解消でき『莫大極端な・非常放流』が簡単に回避できる運転プログラムが存在するという『不都合な真実』を専門知識と巧妙な言葉で隠蔽している」

 
住民をバカにした極悪非道な『人命軽視』の常軌を逸した『不正』の確固たる証拠である!


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 甲第10号証 


和歌山県行政の『無知無能・職務怠慢』検証報告書

 

和歌山県行政が

小匠防災ダム『非常放流』検証後に

本来とるべき最低限の対応を怠る理由

『無知無能・職務怠慢』

検証報告書  

 

IMGA0015


 

平 成 28 年7月

 

 

 

■平成18年度 受託研究 No.062520010:大阪府立大学大学院 生命環境科学研究科

 <防災ダムの合理的な洪水調節に関する基本操作方法の提案:平成19年3月15日>

 

 まず、この平成13年台風11号豪雨災害時に小匠ダムが洪水調節容量を使い果たし非常放流に至り甚大な洪水被害に見舞われた6年後に提出された報告書には9.今後の課題(別紙写し参照)」として、

 

防災ダムの合理的な洪水調節に関する基本操作方法の提案

9.今後の課題

原則、貯留するよりも早い時期から放流を開始する。(穴あきダムとしての機能を最大限に活用する)ただし、堤体にある道路隋道は閉鎖することが望ましいが、小匠ダム堤体や非常放流のために、他調節樋門等の放流設備は今後も常に可動できるよう維持しなければならない。

可能であれば、樫山あるいは小匠の降雨が最大時間雨量15㎜(日降水量100㎜程度)が予想される場合に、小洪水を対象に下部円形オリフィス放流口1門を全開の状態でダム内水位と各地点の水位変化を計測し、シミュレーション結果と比較する必要がある。
 
 
このように述べられている。
 

 しかし、県行政は、この小匠ダム下流域住民の生命財産を守るために大変重要な提案「9.今後の課題②③『無知無能・職務怠慢』により1度たりとも行なっていないのが現状である。
 

 もし、県行政がこの報告書を受けて「9.今後の課題を何度か実行し、データを録っていれば、『CN防災運転』とまでは言わないが1年程度で、少なくとも「『下部調節樋門1門全開放運転』を実施すべきである」という結論に至っているはずである。

 

 

■県行政の本来とるべき小匠ダムの最低限対応・下部調節樋門1門全開放運転

 

 そして、以下が平成25年3月にダムの専門家集団である「(株)クレアリア『県の規定・現行運転』の懸念を述べたうえで、
 
したがって、
改修までの暫定操作方法として、

改修までの暫定操作方法として、比較的安定した調節方法である②の調節樋門1門全開方式を採用し、(中略)を提案する。(別紙写し参照)


 の下部調節樋1門全開放運転による県行政が行なったシミュレーションである。 

 

行政シミュレーション


 つまり、この下部調節樋1門全開放運転でも、流入量ピーク時が653㎥/sに対して、放流量ピークが327㎥/sなので、先の「9.今後の課題を実行し「『下部調節樋門1門・全開放運転を実施していれば、小匠ダム側の『洪水を最大約50%カットできていた』ということになる。
 

 しかし、これを主権者である住民には隠蔽し、
 

回答 <2014年7月25日:仁坂県知事>

  • 平成23年9月台風12号豪雨災害時『非常放流』検証については、下部オリフィス樋門1門開放の場合のみ行ないました。
  • 結果としては、12号豪雨等においても、『非常放流』に至ることが想定されました。
     

 このように下部調節樋1門全開放運転が、まるで『県の規定・現行運転』と同等の非常放流になるかのごとくの虚偽を述べている。
 

 そして、大変残念なことではあるが、様々な詭弁虚偽不正が露呈してもなお、
 

回答 <2015年6月19日:仁坂県知事>

 (…省略…)

 小匠ダムのよりよい操作方法が無いか検証する中で、下部オリフィス一門開放や一定放流によるシミュレーション等を行ないましたが、

その頃の河川断面では、現行操作が最適であるとの結論に至ったところです。

 
 このように
虚偽
』の結論を述べている。


 したがって、和歌山県行政が本来とるべき小匠防災ダムについての住民への対応は、失敗失態
詭弁虚偽不正による隠蔽を計るのではなく、最低でも主権者である住民に『情報公開責任・説明責任』を果たしたうえで、

 

「『大欠陥』のある『県の規定・現行運転』から『下部調節樋門1門全開運転』に変更する」

 

ことである。 
 

 今現在、和歌山県行政は、明らかに致命的な大欠陥の存在する『県の規定・現行運転』を強行しているため、我々住民は、平成23年台風12号と同等の豪雨災害時に、本来なら簡単に回避できるはずの甚大な洪水被害に見舞われる非常放流生命を危険にさらされたうえ、財産を無駄に水没させられることになる。
 

回答 <2016年10月21日:県監察査察課長

 県では、現在、小匠防災ダムの下流にある太田川において、河川断面の拡幅及び護岸の築造を実施しており、今年度中には河川に流せる流量を増加できることから、それを踏まえた小匠防災ダムの最適な操作方法を検討しているところであります。

 そもそも、豪雨災害時においては、太田川流下能力が低いからこそ、ダムが存在しないのと同等の甚大な洪水被害に見舞われる
非常放流は、若干の先行放流リスクを負っても回避すべきものである。
 

 おそらく、この今年度中には河川に流せる流量を増加できるは、単なる『無知無能・職務怠慢』を隠蔽するための言い訳・言い逃れに過ぎないのであろうが、たとえそのような「勘違い・思い込み」をしていたとしても、この河川断面の拡幅及び護岸の築造計画」が完成した時点で流下能力の査定ができている、且つ、小匠防災ダムの水門操作条件も解りきっているのであるから、この計画が完成した時点で「小匠防災ダムの最適な操作方法」が完成できるはずである。
 

 したがって、この期に及んでそれを踏まえた小匠防災ダムの最適な操作方法を検討しているところであります。それは、ダム行政として『無知無能・職務怠慢』故に住民の生命を軽視している『事実・真実』を告白しているに等しい。


 以上