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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■裁判申立人証拠④:人命軽視の『流出シミュレーション』における不正!

 これは、仁坂知事殿が「どうせ理解できないから簡単にダマせるだろう」と、


「保身のために小匠ダム運転プログラムに存在する『大欠陥』という『不都合な真実』を『大学教授』という肩書き及び、専門知識と巧妙な言葉で隠蔽している」

 
住民をバカにした極悪非道な『人命軽視』の常軌を逸した『不正』の確固たる証拠である!


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甲第4号証
 

大学教授による『流出シミュレーション結果』検証報告書

 

和歌山県行政が『大学教授』に依頼した

小匠防災ダム『非常放流

『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』の

検証報告書

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 平 成 28 年7月

 

国土交通省の推奨する『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』の検証
 

 下記は『仁坂県知事』「小匠防災ダムの『県の規定・現行運転』が『最善である』」とする『証拠』として提示された大学教授に依頼したシミュレーション結果である。
 

回答 <2015年2月26日:仁坂県知事>

  • 非常放流』が河川に与えた影響について、小匠地点での洪水量の増加、水位上昇については、清水様の指摘は特に意義はありませんが、小匠地点は、小匠川最下流部であって太田川との合流点の手前です。
  • ダム放流が、河川水位にダイレクトに影響するのは当然の結果です。
  • また、平成16年度の小匠川河川断面(ほとんど自然護岸)の測量で、小匠川では約450㎥/sの流下能力があり、小匠川流域ではほとんど被害が発生しないことも承知しています。
  • 清水様は、非常放流が河川に与えた影響を小匠川で検証していますが、本来は小匠川と太田川の合流点より下流、太田川流域の住家が多い南大居(小匠ダム基準点)で考えるべきです。
  • 清水様の資料では、この検証が不十分であり、小匠川での放流方式の違いによる流量差をもって南大居地点への影響を推計することは正確ではありません。
  • これが、清水様の検証結果の致命的な欠点であると考えています。
  • それでは、平成23年の台風12号時の「非常放流」が河川に与えた影響はどうかという点ですが、過去に実施しました平成13年異常洪水の検証と同様の洪水解析を平成23年異常洪水でも行ないました。
  • 洪水計算は、大学教授に依頼し平成23年豪雨の実績(ハイエイトグラフ)から洪水解析を行なったものです。
  • 解析には、国交省の推奨する「一価非線形貯留関数法」による流出シミュレーションを採用しています。

 

シミュレーション結果


※ 但し、TPは、堤防が整備されており、河川からの溢水がないと仮定した場合です。

  • 南大居地点のピーク流出量で、現行操作①と一定放流③(CN運転)の差は、145.2㎥/sであり、水位差も50cmしかないと算定されています。
  • 上記の計算結果が、最も実際に近い『非常放流』が河川に与えた影響です。どの操作方法でも南大居地点の洪水流量に大きな差は有りません。
  • 洪水解析の結果からダムが与えた影響を客観的に説明できないので、清水様の主張は受け入れられません。 

 

 この『仁坂県知事』からのご回答を基に、この『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション』から導き出された数値の検証を行なう。



平成23年台風12号豪雨災害時『南大居・河川水位経時変化実測値』との整合性
 

 まず、この「シミュレーション結果『①現行操作』」平成23年台風12号豪雨災害時における水位観測点『南大居・河川水位経時変化実測値』を白抜きで載せてみる。

 

①現行操作

 このように、
 

「まったく『流入・流出量』と『実測水位経時変化グラフ』が一致しない」 
 

 ことが判明する。

 

 

平成23年台風12号豪雨災害時『ダム流入量実測値』との整合性

 

ダム流入量②
 このように、こちらも最大値に100㎥/s以上」の開きが存在し、

「まったく『ダム流入量』と『ダム流入量実測値グラフ』が一致しない」 
 

 ことが判明する。

 

 いくら『仁坂県知事』が「国土交通省が推奨している」と仰せであろうとも、この時点で『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』「間違い・虚偽」であることは明白であり不正ソフト使用数値捏造の可能性が大変高い。



『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』における数値の精度
 

 つぎに、『仁坂県知事』には、

 

シミュレーション結果

「上記の『①と③』の流量差が145.2㎥/sであり、水位差が0.5mなのは解りましたが、それでは、『③一定放流(290㎥/sの場合)』における「南大居流量(最高)1,109.5㎥/s:TP値=12.0m」時の「小匠ダムの放流量:290㎥/s」及び、『小匠ダム以外の流量:819.5㎥/s』が占め水位(m)をお答え願います。」
 

 このようにお願いしているが、ご回答は皆無である。
 

 ようは、この『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション』の前提である※但し、TPは、堤防が整備されており、河川からの溢水がないと仮定した場合ですとは、

 

仮定堤防①

 このような状況である。

 

 つまり「流量145.2㎥/s0.5mであるならば「総流量1254.7㎥/sは単純計算で、

 

1254.7㎥/s ÷ 145.2㎥/s × 0.5m = 4.32m

 

 ようするに、最高水位点から下に「4.32mの位置で「総流量1254.7㎥/sは『0㎥/sになり、残りの12.5m 4.32m = 8.18mが存在しなくなるため『仁坂県知事』は、『答えることが不可能』なのである。

 

 したがって、「1,109.5㎥/s:TP値=12.0m」の内訳「小匠ダムの放流量:290㎥/s」及び、『小匠ダム以外の流量:819.5㎥/s』が占める水位は、単純に計算しても、

 

12.0m ÷ 1,109.5㎥/s × 290㎥/s = 3.14m

12.0m ÷ 1,109.5㎥/s × 819.5㎥/s = 8.86m

 

 であり、この式で『』の流量差145.2㎥/sの水位を計算すると、

 

12.0m ÷ 1,109.5㎥/s × 145.2㎥/s = 1.57m

 

 このようになり、
 

回答<2015年2月26日:仁坂 吉伸  県知事>

・南大居地点のピーク流出量で、現行操作①と一定放流③(CN運転)の差は、145.2㎥/sであり、水位差も50cmしかないと算定されています。
 
 この
回答』がどのような経路で導き出されたかはさておき、この『回答大ウソ虚偽であることは、紛れも無い『事実』である。

 

 また、この『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』「④一定放流 220㎥/sは仮定ではあるが、前回の『莫大極端な・非常放流時間帯におけるダム総放流量の『約1/2を抑制した』ことになり、その抑制放流量による「南大居」における抑制水位が12.5m11.8m0.7mということになる。

 

 ようするに、平成23年台風12号豪雨災害『莫大極端な・非常放流時の「南大居」においては、450㎥/s前後のダム総放流量が合流しており、この回答からダム総放流量が「南大居」に及ぼした水位への影響を換算すると0.7m ×1.4mということになる。
 

 そうすると、たとえダム総流入量を100%せき止めることができたとしても抑制できる水位は、12.5m  1.4m だけということになり、


「『南大居総流量:1255㎥/s・水位12.5m』 時の『ダム総放流量:約450㎥/s』が占める水位は『1.4m』である」

 

 この比率になる。
 

 この『理数学的に大きな矛盾のある数値』を基に解析には、国交省の推奨する『一価非線形貯留関数法』による流出シミュレーションを採用しています。」と言われても説得力は皆無である。
 

 

 この大学教授『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』『正しい・成立する』とするならば「仮定堤防」は、

 

仮定堤防②

 このような不自然極まりない状況でなければならない



④『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション』水門操作条件の設定
 

 最後に、このシミュレーション計算における「小匠ダムの『水門操作』」が、まったくあり得ない『条件』で行なわれている。

 

ダム流入量①


 まず、『現行操作・一定放流 290㎥/sの場合は、ダム内水位が51mを超過しない限り 290㎥/s以上の放流量を確保するのが不可能であり、それを実行できるのは23時を過ぎてからであり、しかも「4日3時にはダム内水位が58mを超過非常放流に至る。

 

 また、『現行操作・一定放流 220㎥/sの場合も、ダム内水位が48mを超過しないと 220㎥/s以上の放流量を確保するのが不可能であり、それを実行できるのは16時を過ぎてからである。

 

 

結論

 以上 ①~④ により証明されているように『仁坂県知事』国土交通省が推奨している」と仰せの大学教授による『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』は、
 

「『大学教授』が『県の規定・現行運転』の『大欠陥』により引き起こされた『人災事故』である『莫大極端な・非常放流』による洪水被害を『かいざん捏造』という極めて悪質な『不正行為』により『1/3以下程度』に見せかけ行政を騙した」
 

 もしくは、
 

「行政が『県の規定・現行運転』の『大欠陥』により引き起こされた『人災事故』である『莫大極端な・非常放流』による洪水被害を『1/3以下程度』に見せかけるために『かいざん捏造』という極めて悪質な『不正行為』を行なうよう『大学教授』に依頼した」
 

 ことに相違ない。
 

 この極めて悪質な『不正行為』から導き出された数値を『根拠・証拠』とし『仁坂県知事』が、『人命』を守る大切な洪水調節容量の『1/3』を無為・無駄に浪費する『大欠陥』により簡単に『莫大極端な・非常放流』に至らしめる『県の規定・現行運転』を、
 

回答<2015年2月26日:仁坂 吉伸  県知事>

今の段階では、中小洪水に対応できる現行操作(『県の規定』)が最適です。

 このような「現実を逸脱した『
人命を脅かす』愚かな『結論』に導く」ことにより、未来における平成23年台風12号豪雨災害と同等以上の豪雨災害時において、小匠防災ダム下流域・太田川流域住民は、
 

「本来簡単に抑制できるはずの『莫大極端な・非常放流』により『死者行方不明者リスク』が大変高い状況下に置かれたうえ、『財産』を無為・無駄に水没させられることになる」


 のである。
 

 したがって、この『大学教授』の『一価非線形貯留関数法・流出シミュレーション結果』は、未来における平成23年台風12号豪雨災害と同等以上の豪雨災害時において、小匠防災ダム下流域・太田川流域住民の『生命』を脅かす人命軽視悪質極まりない『不正行為』に相違ない。