読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■母の直接死因『肝膿瘍悪化』or『医療ミス』&『肺炎誤診』疑惑!:はじめに

■緊急入院時における『肺炎』誤診疑惑!

 ここまで母の直接死因が、


「『肝膿瘍悪化』or『フラジール』大量服用の重い副作用による多臓器不全により心停止

 どちらなのかだけに焦点を絞ってお話しさせて頂いておりましたが、母が緊急入院した直後に下された肺炎の診断についても誤診の可能性が出てまいりましたので、改めて緊急入院直後から検証をし直してみようと考えております。

 先に、 

■ 薬剤の副作用リスク抗生物質 
 http://blog.livedoor.jp/s8753/preview/edit/effd8b516b78af6b926193ad7aeda942

 こちらで簡単に触れておりましたが、この中で田村先生が抗生物質投与中止を決めた時に、ご本人は肺炎が存在していると考えていたようです。

 もし、まだ肺炎が存在していたなら、そこから母が死亡するまでの23日間に肺炎』再発しているはずですが、まったくそのような状態になることがございませんでした。

 そういたしますと、もしかすると、

 
「最初から『肺炎』が存在していなかったのではないか?」
 
 という疑惑が生まれます。

 緊急入院当初は、まるで考える余裕がなくまったく気が付かなかったことがたくさんあると解り始めてきました。
 
 そもそも、衰弱の始まりは抗生物質投与による副作用であり、それを約5週間ほど投与されたことにより、母は、ほとんど昏睡に近い動けない状態、タンも自分で出せなくなり大変苦しい吸引をしてもらうはめになりました。
(正確な抗生物質投与日数は『公文書開示請求』したデータ資料を出してもらう前なので正確でない)
 
 つまり、緊急入院当初下された肺炎が存在していなかったのだとしたら、母が苦しめられた抗生物質投与による副作用肺炎』を治療するためのリスクではなく、
 

「死期を早める恐ろしい疾患に等しい!」
 
 と言えます。


 したがって、この肺炎治療のための抗生物質投与による副作用も間違いなく母の心身を極端に衰弱させ死期を早めており、直接死因に関係すると存じますので、検証を改めてこの緊急入院直後に下された肺炎の診断から始めたいと存じます。