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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■母の介護・看護反省回想録⑨:直接死因「肝膿瘍」への疑惑 Part6!

田村忠彦先生への『医療ミス過誤』疑惑が発生した経緯!

・平成28年6月20日頃:田村先生とは『肝膿瘍』に細菌は検出されておらず膨張もしていない安定状態なので、積極的な治療は本人に負担がかかるので変化があるまで様子を観ることの同意をする。


・平成28年6月27日:田村先生より長期の抗生物質投与により有効な腸内細菌を殺してしまい抗生物質耐性菌が下痢を引き起こしているので、その細菌を殺すために『バンコマイシン』を使用したい。


・この『バンコマイシン』は、経口投与の場合ほとんど吸収されないため極めて副作用が少ないとのことで同意をする。

手紙6月27日

・平成28年6月28日:食事時に『フラジール』と書かれた大粒の錠剤3個入袋が置かれており、薬には同じ成分でも違う名前のがよく有るので『バンコマイシン』と思い食事と一緒に飲ませた。
 

・約5週間の抗生物質投与の副作用のダメージから回復し始め食事ができるようになってきていたが、この日から母は、食欲がなくなり3日後には、まったくの昏睡状態に陥ってしまった。
 
・昏睡状態になり、まったく食事ができなくなったため鼻からチューブを入れて流動食を流し込む処置をし、週明けまで食べ物はほとんど注入せず『フラジール』他の薬のみが注入された。
 

・田村先生からは『肝膿瘍』のアメーバ駆除も兼ねるため『バンコマイシン』から『フラジール』に変更したと事後報告を受ける。
 

・『フラジール』投与開始5日目には、スタッフから眼球が上を向いて固定している異常の報告を受け確認する。

昏睡しピクリとも動かなくなり眼球が上を向いて固定している異常が観られたので、検索で『フラジール』の副作用について調べて愕然とする。

フラジール
 

・『フラジール』投与開始6日目は日曜で田村先生が当直でなかったため翌日7日目の朝にすぐに中止して頂きたいと手紙をスタッフに預ける。
 

手紙7月4日

・7月4日昼に田村先生の「白血球値が下がってきていて改善が観られるので、3錠投与していた『フラジール』を2錠で継続しましょう」と説明を受け、改善しているのならばと同意する。チェックポイント
 

・そこから2日間昏睡しピクリとも動かない、眼球が上を向いて固定している異常にまったく変化がなかったため、非常事態だと察知し、その日は田村先生がお留守だったので、スタッフにすぐに『フラジール』を中止して頂きたいとお願いしたが「田村先生の許可がないとできません」と言われ、明日田村先生が出勤されたらお願いして下さいと手紙を託す。
 

手紙7月6日

 

・『フラジール』投与開始10日目の朝ようやく投与を中止して頂け、早く代謝して欲しいと願った。
 

・『フラジール』投与中止から36時間が経過したころであろうか、翌朝午前5時40分頃温泉病院から連絡があり「朝薬を飲ませたらお嘔吐し状態が良くないのできて下さい!」とのことで30後くらいに到着すると、目覚めてはいたものの顔色が黒ずんで大変辛そうであったため覚悟しなければならないと感じた。
 

・その昼に姉とふたりでとても辛そうな母を見ていると田村先生が説明に見え、前日お渡しした手紙が気になられたのか、

「今お亡くなりになった場合に、直接死因がどの疾患なのかを特定するのは、大変難しいのですが『肝膿瘍』ということになると思います。また状態の変化は、急にではなく『段々と』落ちていった印象です。」

 と『医療ミス過誤』の疑いを生む発言をなさりました。
チェックポイント
 

・そこからまる2日間9時、12時、18時と1時間前後母を見ていたが、眼を閉じていたことがなく、おそらく丸3日ほど眠っていなかった可能性がある。
 

・数日前まで腎臓は機能していると言われていたが、この辺りで尿がでなくなり、尿道にチューブを入れられていたが、ほとんど出ていないようであった。
 

・平成28年7月11日田村先生より「白血球値が下がってきていて改善が見られるので『バンコマイシン』の投与を考えましょう」と説明を受けたが、母はぐったりととしてまったく元気がなかった。チェックポイント

手紙6月11日
 

・翌朝8時ころに行くと、さらにぐったりとしまったく元気がなく、いよいよ覚悟をしなければならないと感じた。

 
・9時過ぎに帰宅してすぐに病院から危篤状態であるとの連絡があり急行する。
 
・その午後に田村先生がお見えになり、直接死因を、
 

「『フラジールの大量服用による副作用:末梢神経障害及び、中枢神経障害による心不全』 とお書き下さい!」

 と前日に手紙をお渡ししたこともあり、危篤状態の母を横目に「直接死因を『肝膿瘍悪化』で納得して下さい。」と2時間前後に渡り説得されました。

・その話しの中で『フラジール』の重い副作用に言及すると「手元のにある『フラジール』の説明書には、あなたに渡された説明書のような『重い副作用注意点』は記されて無かった」とのことである。
チェックポイント

・しかし、この成り行きで直接死因が『肝膿瘍悪化』などと納得できる訳もなく、「死亡診断書にサインが必要であれば、いたしません!」 と申し上げると、必要ないと仰せになったので、「納得はいたしませんが、お書き頂いても結構です。」と回答した。
 
・また、田村先生が7月4日及び、7月11日に「白血球値が
下がってきていて改善が見られる」と仰せになったのは、いったい何のことだったのかという疑問が生まれた。
 

・母は、そこから約20時間後に息を引き取った。

 以上