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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

★嘘つき反社会性人格障害 仁坂知事殿の『県民大虐殺テロ攻撃』計画の証拠②!★

 これは、仁坂吉伸様が県行政最高責任者である『知事』としては『無知無能職務怠慢』故に不適任及び、

「保身のためなら住民の『生命』を犠牲にしても構わない極悪非道な決断をした!」

 紛れもない証拠である。

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■行政への『記憶喪失事件』後の要請

行政5名の方全員の『記憶喪失事件』後の

『仁坂県知事』への要請メール

『仁坂県知事』からの回答

『仁坂県知事』への再要請メール

『仁坂県知事』からの回答

申立人の見解・主張

 

 

 

平 成 28 年7月

 

 

 

 提出者:清水 俊幸
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二坂県知事への要請 <平成26年6月17日>

 前略、平成23年9月台風12号豪雨災害直後に小匠防災ダムの非常放流について尋ねさせて頂いた際に、

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清水 俊幸 様

 わかりやすい資料を作って、説明できるようにと指示していますが、今対策に精一杯で。

 いずれ町管理の小匠も含めそうすべきだと思っています。

  平成23年9月21日

  和歌山県知事 仁 坂 吉 伸

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このようにご回答頂いたものです。

 このご返信が、ご本人からであり、このメールがご本人に直接届くという前提でお話しさせて頂きます。

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 あと、少し長くなりますが、小匠防災ダム下流域住民の生命財産にかかわることですのでご容赦下さい。
 

 まず、この後その説明会を経ていろいろ調べてまいりますうちに、この時に行政から住民に配布された『検証報告書』のグラフに「不自然・変・怪しい」部分が存在し、それは「人為的に」操作された偽装グラフであることも明らかでした。
 

 それは、いったい何を隠そうとしているのかを読み解いていくと、そこには、「『県の規定』である小匠防災ダムの現行運転の『欠陥』」「『非常放流』の下流域への影響」を隠蔽しようとしたであろうことが判明いたしました。
 

 そのグラフは、平成25年3月に発行された、「紀伊半島 大水害・平成23年9月 町を襲った台風12号の記録」の98ページにも掲載されておりますので、添付させて頂いた、「図.2・図.3・図.6 」と比較して頂ければ、その偽装箇所は一目瞭然で簡単にご理解頂けると存じます。
 

 これら「図.2・図.3・図.6 」や添付させて頂いている資料は、その99~101ページに掲載されダムの操作状況及び、河川水位の経時変化のデータをグラフにしたものや町役場の方で頂戴したものが基となっております。
 

 そのことで、小匠防災ダムの防災の主体である我々住民に、その防災の要となるはずのダム情報が皆無に等しいことの理由が理解できました。
 

 そこで、昨年春から、

《小匠防災ダム下流域住民の防災のために必要不可欠な『ダム情報公開』要望書》

 を町と県の方に提出させて頂き、その柱である「ダム情報の現況モニター」及び、現行の「『県の規定』である『非常放流』方式での運転廃止」を目的に、この3月24日(月)に以下のような議論をさせて頂きました。

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◎小匠防災ダム下流域住民防災(『非常放流』を無くす)のために重要な県町との議論◎

平成26年3月24日(月):町役場会議室(AM10:00~12:00)

回答者:町総務課: 下 氏  ・  向山 氏 県: 北浦 氏  ・  山崎 氏  ・  日野 氏

<議論の主要部分抜粋>

清水:「ここは、中国じゃないですよね?」

「日本は国民主権】の民主主義国なのですから住民の生命財産にかかわることで選択肢が複数存在するものは、住民に選択権が有りますよね?」
 

北浦氏:「・・・。」
 

清水:「小匠ダムは、防災ダムなのですから過去2度の『極端な・非常放流以外に、そうしなくてもよい放流方法がありますよね?」

「それを住民に提示し説明したうえで現行の非常放流』方式と、どちらにするか住民に選択させるのが民主主義でしょう?」
 

北浦氏:「無くはないですが、しかし、その放流方法だと『いつも』浸水する家が出てきてしまいます。」


清水:「いや『いつも』じゃないですよ、過去2度の平成13年8月台風11号豪雨災害
時、平成23年9月台風12号豪雨災害時のように連続雨量が700mm、1,000mmを超えるような気象条件の場合です、ここ13年で2度ですよね?」
 

北浦氏:「ただ、その場合に田畑を犠牲にして家を守るか、現行の『非常放流』になるリスクを負って『想定連続雨量約400㎜』で設定された運転操作をするかという選択になります。」(※ここでは『想定連続雨量約400㎜』という言葉では無かったが解り易くするため使用)


清水:「住民がその説明を聞いて、どちらのリスクも理解したうえで選択するのが民主主
義でしょう?」

「現行の『非常放流』方式は、民主主義の手続きを踏んだものではないですよ」
 

北浦氏:「それでは、住民投票にするかどうか方法を考えますが、シミュレーションをして住民が選択できるようにします。」
 

清水:「(この日の議論の)最後に確認させて頂きますが、過去2度の平成13年8月台風11号豪雨災害時、平成23年9月台風12号豪雨災害時のような気象条件の場合には、現行の非常放流』方式以外の放流方法をシミュレーションして住民に説明した上で、住民が選択できるようにする、ということでよろしいですね?」
 

北浦氏:「はい、ただすぐにとはいきませんが・・・。」
 

清水:「はい、解りました。 それでは、よろしくお願いします。」

上記のように、県と町がこちらの「『非常放流』をしなくて済む運転操作方法の提示」という要望にお答え下さるということで、それを議論の中他の4名の方々の前で北浦氏に確認し、念のためもう一度最後に北浦氏に確認し5名の方々にお願いし帰宅する。

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 この時点では、このようにご理解頂けて安堵の気持ちでした。
 

 そして、その確認と催促も兼ね下記の確認書を平成26年3月28日(金)町役場 総務課の向山氏に手渡させて頂きました。

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◎県町との議論で導き出されたの重要な回答◎

平成26年3月24日(月):町役場会議室(AM10:00~12:00)

回答者:町総務課: 下 氏  ・  向山 氏 県: 北浦 氏  ・  山崎 氏  ・  日野 氏

3.小匠防災ダムのメディアによる情報公開:ネット・NHK和歌山・TV和歌山

・早くとも平成28年4月頃:システム変更と同時に公開できるようにする。

5.「小匠防災ダム・運転操作方法」選択肢の提示

①平成13年8月台風11号豪雨災害時、平成25年9月台風12号豪雨災害時の過去2回行なわれた『極端な・非常放流』以外に「小匠防災ダム・操作方法」が存在しないのであろうか。

・存在する:シミュレーション開始(発表未定)し、完成すれば住民に説明する。  

②それが存在するのであれば、今現在の『非常放流』も含め太田川流域の全住民に「選択肢」として公開し、民主主義の理念に基づき、住民による『選択』をさせて頂きたい。

・選択できる:過去2回の『非常放流』実行豪雨災害時と同等の気象条件の場合

①家が『非常放流』により浸水するリスクを負って田畑を守る。

②家を浸水から守るために田畑を犠牲にし『非常放流』を回避する。

(※:たとえ気象情報より少雨量で「空振り」になっても文句はない)

☆シミュレーション完成時には「すべてのリスク」を説明した上で住民が選択する。

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 ところが、平成26年4月16日(水)町役場総務課 向山氏から連絡があり、

「確認して下さいと言われたのですが『ダムの運転方法をシミュレーションをして提示する』などと回答した覚えはないのですが。」「それに、ダムの現況モニターも『できるようにする』とは言っていません!

 このようなウソまでついて約束を反故にされてしまいまい、
「清水:これから未来においても平成13年8月台風11号豪雨災害時、平成23年9月台風12号豪雨災害時のような気象条件の場合には、過去2回と同様に対応できるはずの無い『連続雨量想定約400mmの運転操作方法』によりダムを運転操作し、ダム内危険水位に達すれば『極端な・非常放流』を実行するのですか?」と質問したところ「向山氏:はい!と明言されました。

 

○この事実から判明した真実(証拠:添付資料)

1.これまで『非常放流』を実行しなくてよいダムの運転操作方法を持ち、それを使用すれば水害被害を抑制できるのが明白なのにもかかわらず、県町は使用したくない。

 

2.水害被害を低減できる運転操作方法の存在を、それを使用すれば利益が発生する主権者である住民に公表していない。(※:各観測点抑制水位は別紙図3.~  4.参照)
 

 上記の真実が意味するものは、
 

「小匠防災ダム下流域住民が本来ないはずの『命の危険』に曝され、無意味に財産を水没により奪い去られている」


 ということです。
 

 既に、その添付資料の『防災運転250』も、この5月12日に町の方に提出させて頂いておりますし、その時に「県に見てもらいます」というご返答も頂いております。
 

 しかし、まったく対応しようという気配が感じられませんので、ブログと動画でネットに情報公開し、そこから和ネット、2ちゃんねる等の掲示板へと展開していこうと考え、ブログと動画を立ち上げたところで、この問題の最高責任者が二坂知事である(おそらく)ことを思い出し、その権力をお借りするのが一番の近道だと考えご連絡させて頂いた次第です。
 

 もし、二坂知事がこの真実をまったくご存知なく、ご関係する方々が大義を忘れ勝手に暴走していることでしたら、ぜひこの暴走をお止め頂き豪雨災害時にも小匠防災ダムが最大限の能力を活かせる運転をして『非常放流』がほとんどあり得ない状況をお作り頂き、我々小匠防災ダム下流域住民の水害被害が最小限のものとなる「真の防災」を実現して頂きたいと存じます。
 

 そして、ご関係者の方々には、

みなさま方の権力は『国民の生命財産を守る』という『理念大義』を遂行するために必要故に与えられたもので、けっして主権者たる国民を苦しめるために与えられたものではないですよ

 とお伝え頂きたいと存じます。
 

 それでは、なにとぞよろしくお願いいたします。
    
                    敬具

 

小匠防災ダムの非常放流ヤメてもらわん会 

                清水 俊幸 

 

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二坂県知事からの回答 <平成26年6月19日>

 

清水 俊幸 様

 

 

 勉強してみます。(全文)

 

 

  平成26年 6月19日

 

  和歌山県知事 仁 坂 吉 伸

 

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二坂県知事への返信 <平成26年6月22日>

和歌山県知事 仁 坂 吉 伸 様

 

 大変ご多忙の中恐れ入ります。

 

<ご返信頂いた内容>

>平成26年 6月19日

勉強してみます。

 

 さて、大変失礼だとは存じますが、そのお答えは、大きな間違いです。

 

「部下が約束した『住民に対する小匠防災ダム運転方法選択肢提示』は、最高責任者である知事の私が責任を持ち間違いなく実行させて頂きます。

  

 と仰るのが最高責任者である二坂知事の正しいお答えです。

 

勉強してみます。

 

 それに「お勉強」するまでもなく、もう既にこちらの添付資料でお答えを指し示させて頂いている訳ですから、ただ判断するという通常業務で良いのです。
 

 それができないのは、先のメールで、「もし、二坂知事がこの真実をまったくご存知なく、ご関係する方々が大義を忘れ勝手に暴走していることでしたら」と申し上げさせて頂きましたが、二坂知事ご本人がこの事情をよくご存知だからでしょう。

 

 ようするに、二坂知事は、
 

「小匠防災ダム下流域住民が本来ないはずの『命の危険』に曝され、無意味に財産を水没により奪い去られている」
 

 それをご存知の上で、これからもこの行為を続けようとなさっておられるのです。

 

 もう一度よく添付資料をご覧になって下さい、平成23年9月台風12号豪雨災害時レベルの気象条件でも運転方法いかんでは、小匠防災ダムの能力を最大限に活かせ、観測点の小匠では1.7m、南大居では1.2m水害被害を抑制できていたであろうことは明白ではございませんか。

 

勉強してみます。

 

 これも大変失礼だとは存じますが、それとも二坂知事もこのご関係者の方々同様に「グラフがお読みになれない」のでしょうか?

 

 それでしたら、大変完成度が低くて申し訳ございませんが、

 

STAP細胞、ノバルティス、そして小匠ダム!★2

 

 をご用意させて頂きましたので、ご関係者の皆様方とご一緒に「お勉強」して頂ければと存じます。

 

 そういたしますと、これもまた大変失礼とは存じますが、このご関係者の皆様同様に二坂知事も「検証における『グラフ』の意味」をご存知ないような気がいたしますですので簡単にご説明させて頂きます。

 

事後に『検証』のために作成するグラフの意味

・過去の事象をその実測データに基づき検証に必要な要素を「可視化」し、その事象を時系列に分析解析するためのものである。

 

 つまり、この小匠防災ダムの『非常放流』の件で申し上げますと、「『県の規定』が前回の豪雨災害時の運転方法として正しかったか否か・他に良い運転方法がないのか否か」を検証するためにグラフを作成するのです。


 したがって、検証のためのグラフとは、決してこのご関係者の方々のような、「『県の規定』である運転方法の欠陥運転ミス管理者の無能」等を『隠蔽』するために作成するものではないのです。

 

 なお、既にダムの模型も完成させておりますので、ゆくゆくは、「『県の規定』の運転方法」を再現し動画にてご紹介させて頂きたいと存じます。

 

 その時は、またメールにてアドレスを送らせて頂きますので、ぜひご覧下さい。

 

 ご多忙の中ご返信頂き誠にありがとうございました、それでは、失礼いたします。

                        敬具

 

 

 

小匠防災ダムの非常放流ヤメてもらわん会 

                清水 俊幸 

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二坂県知事からの回答 <平成26年7月2日>

和歌山県農林水産部農林水産政策局農業農村整備課長 高 瀬 光 準 氏>

 この度、県政ポストへメールを戴きありがとうございます。
 

 お寄せいただきました「小匠防災ダム」のご意見につきましては、知事の指示により、農業農村整備課からお答えします。
 

 小匠農地防災ダムは、昭和34年2月に完成し、太田川水系の洪水対策の一翼を担ってきました。ダム建設以前の昭和14年から25年までの12年間に9回の大水害にみまわれ、甚大な被害を蒙った太田川流域の農地被害の軽減を図るべく県が建設したものです。
 

 小匠農地防災ダムの洪水調節計画は、当時既往最大の昭和14年10月17日の太田川洪水量1,394.2m3/sに対して、ダム地点で730m3/s中703m3/sをダム貯留し、太田川本川の洪水を安全に流下させるものです。計画降雨は、潮岬測候所における420.7mm/日で当時の確率計算によれば70年に1回の最大降雨に相当します。
 

 ダム建設から平成13年8月21日の洪水までの間は、ダムの貯留効果を十分に発揮してきましたが、8月21日の洪水は554mm/24hrと建設当時の計画雨量420mm/日を大きく上回りダム天頂部58.0mを超え、天頂部コンクリート保護の58.5mまでダム水位が上昇しました。
 

 ご意見を戴きました一定放流方式については、建設コンサルタントや大学の研究協力を得て検証を行った結果、一定の減災効果があるものの、現在のダム施設の構造上一定量の放流を行うのは不可能で、構造変更は非常に困難との結果でした。
 

 また、現在のダム施設で最も一定放流に近い下部樋門の1門常時開放(以下、自然流下方式)での検討を行い、大洪水時には調整機能が高まる場合があるものの、中小洪水時に現行操作より河川水位が上昇し、洪水被害が発生する場合があることが判明しました。
 

 これらのことを踏まえ、現状では現行の操作方法が最善であると考えています。
 

 ただ、現状のダム管理システムは、建設当時から大きな変更が無く、管理者である那智勝浦町の職員の経験に頼っていることから、誰もが操作規定に基づく一様の操作管理が出来るシステムの構築と同時に新たにダム操作支援システムを導入し、洪水が長期間になると予測された場合、洪水シミュレーションにより、ダム放流量や下流河川水位を予測して操作できる様整備を進めており、洪水調整能力のさらなる向上を図っていきます。
 

 提言戴いた一定放流に関しては、現行ダム施設構造から取組むことが困難でありますが、県としては、自然流下方式の導入を町とともに検討し、太田川流域住民の安全を守るべく努力して行きます。

 

  平成26年7月2日

  和歌山県農林水産部農林水産政策局農業農村整備課長 高 瀬 光 準

<県の窓口>

 農林水産部農林水産政策局農業農村整備課防災班

 TEL 073-441-2953(直通)


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申立人の見解・主張

 以下の議事録は存在しないが『仁坂県知事』からの回答では、

◎県町との議論で導き出されたの重要な回答◎

平成26年3月24日(月):町役場会議室(AM10:00~12:00)

回答者:町総務課: 下 氏  ・  向山 氏 県: 北浦 氏  ・  山崎 氏  ・  日野 氏

3.小匠防災ダムのメディアによる情報公開:ネット・NHK和歌山・TV和歌山

・早くとも平成28年4月頃:システム変更と同時に公開できるようにする。

5.「小匠防災ダム・運転操作方法」選択肢の提示

①平成13年8月台風11号豪雨災害時、平成25年9月台風12号豪雨災害時の過去2回行なわれた『極端な・非常放流』以外に「小匠防災ダム・操作方法」が存在しないのであろうか。

・存在する:シミュレーション開始(発表未定)し、完成すれば住民に説明する。  

②それが存在するのであれば、今現在の『非常放流』も含め太田川流域の全住民に「選択肢」として公開し、民主主義の理念に基づき、住民による『選択』をさせて頂きたい。

・選択できる:過去2回の『非常放流』実行豪雨災害時と同等の気象条件の場合

①家が『非常放流』により浸水するリスクを負って田畑を守る。

②家を浸水から守るために田畑を犠牲にし『非常放流』を回避する。

(※:たとえ気象情報より少雨量で「空振り」になっても文句はない)

☆シミュレーション完成時には「すべてのリスク」を説明した上で住民が選択する。 

 この
約束の有無には、まったく触れておらず「はぐらかす・ごまかしている」のは明白であり、この約束が存在したと考えるのが妥当である。
 

 この前年3月には、「(株)クレアリア」が県の規定・現行運転』の懸念を述べたうえで、
 

「したがって、改修までの暫定操作方法として、比較的安定した調節方法である②の調節樋門1門全開方式を採用し、(省略)
 

 として『下部調節樋1門全開放運転』の提案をしているので、北浦氏がこの『下部調節樋1門全開放運転』のことを「無くはないですが(記録が無いためあくまで申立人の主張)」と回答したと考えるのが妥当であり、この『下部調節樋1門全開放運転』平成28年6月現在も防災の主体であり主権者である住民に隠蔽生命を危険にさらしているのは明白な事実である。
 

 この 下部調節樋1門全開放運転方法の隠蔽は、住民の生命財産を守ることが県行政最高責任者の責務である故に、仁坂知事の人命軽視悪質極まりない行為である。