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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

★嘘つき反社会性人格障害 仁坂知事殿の『県民大虐殺テロ攻撃』計画の証拠①!★

 これは、仁坂知事殿が「どうせ理解できないから簡単にダマせるだろう」と、


「保身のために小匠ダム運転プログラムに存在する『大欠陥』という『不都合な真実』を専門知識と巧妙な言葉で隠蔽している」

 
住民をバカにした極悪非道な『人命軽視』の常軌を逸した『不正』の確固たる証拠である!


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         甲第1号証
 

■行政配布検証グラフ検証報告書

 

平成24年3月3日太田小学校体育館での県行政による

台風12号での小匠ダム操作説明会」において配布された

仁坂知事の指示により作成された

非常放流』の『かいざん捏造グラフ

検証報告書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平 成 28 年 7 月

 

 

 提出者:清水 俊幸

 

 

申立人証拠①-2


■検証グラフのかいざん捏造部分についての『仁坂県知事』への検証質問

 

検証質問:行政が平成24年3月に行なった「小匠防災ダムの『非常放流』説明会」においては、「運転方法の『欠陥』を『隠蔽』目的とも見える『偽装捏造グラフ』を配布した」と考えられるが。
 

回答 <2015年6月19日:仁坂 吉伸  県知事>

 このグラフは、平成24年3月3日に太田小学校体育館で「台風12号での小匠ダム操作説明会」を行なった際に、那智勝浦町役場が作成し、参加者に提示したものです。資料を見やすくしたものであり何ら他意はないと聞いています。(最終回答)

■検証グラフのかいざん捏造部分についての理数学的検証

 それでは、『仁坂県知事』資料を見やすくしたものと仰せのダム操作グラフかいざん捏造部分を理数学的に分析・解析する。

 以下の「」の部分が著しくかいざん捏造されていると考えられる。

 

捏造グラフ①

 まず、ダム放流量軸と時間軸の交点部分を拡大してみる。

 

グラフアップ1

 

 

 このように、「放流量の『0点』を『ー50』に移動させる」というかいざん捏造行為を行なっている。
 

 つぎに、このダム放流量0点』」を反映させ、小匠ダムの洪水調節開始直後の放流量』部分を拡大してみる。

 

捏造グラフ②

 

 

 このように洪水調節開始』直後には下部調節樋門2門全閉による、
 

「『人命』を守る大切な『洪水調節容量』を『ただ貯水するだけ』の無為・無駄に浪費する『放流量0時間帯』が存在する」
 

 ことが明確になる。
 

  それを、 
 

「放流量の『0点』を『ー50』に移動させ、あたかも『洪水調節』しているように見せかける『かいざん捏造』をしている」
 

 のである。
 

 これらのかいざん捏造行為の部分を実測値に基づいて再現すると、

 

捏造グラフ③

 

 

 このようになり、元のかいざん捏造グラフと比較すると洪水調節開始』直後に、
 

下部調節樋門2門全閉により、ただ貯水するだけの無為・無駄に洪水調節容量を浪費することになり、短時間でダム内数水位が約7m急上昇している」


 のが「一目瞭然!」である。
 

 

 以上2点のかいざん捏造行為は、


「小匠防災ダムの運転方法 検討報告書・『CN防災運転』最新版」


 でも指摘しているように、『県の規定・現行運転』より運転開始直後に
ダム内水位39.5mで下部調節樋門2門全閉にすることによる、ダム内水位39.5m45.0mの間は、ただ無駄に貯水するだけになってしまう、
 

「『人命』を守る大切な洪水調節容量の『約1/3』を無為・無駄に浪費する」


 ダム内水位換算
7.0m18.0m40%』を無為・無駄に浪費する、
 

「『県の規定・現行運転』の『大きな欠陥』を『隠蔽』するための『かいざん捏造』である」


 と考えらる。
 

 小匠防災ダムは、この『県の規定・現行運転』大欠陥により、このクラスの防災ダムが洪水調節機能を果たすために必要であろう放流量200㎥/s前後を確保できるのは、ダム内水位48.0m以上であり、39.5m48.0mの間は、ほとんど防災ダムとしての機能を果たせない。
 

 つづいて、水位経時変化グラフ「小匠」のかいざん捏造グラフについて分析・解析してみる。

 

捏造グラフ⑤

 

 このかいざん捏造グラフは、

 

「小匠水位『0~6m』のグラフ実測値:12 mm

「南大居水位『0~6m』のグラフ実測値:28 mm

 

 と、小匠が南大居の1228約43%に圧縮し描かれている。

 

 この「小匠」の かいざん捏造グラフをトレースして水位2~4m幅にマーカーを入れ、上部の「南大居」のグラフ上で水位2~4m幅にマーカーを合わせるように引き延ばせば、上記のように約2mの水位急上昇が明確になる。

 

 そして、先のかいざん捏造を修正した「ダム操作グラフ」と合わせて表示すると、

 

捏造グラフ④

 

 

 このように、
 

 『県の規定・現行運転』大欠陥により引き起こされた『莫大極端な・非常放流による約2mの人工津波隠蔽していた」
 

 ことが明確になる。

 

 

 これらのことを踏まえ実測値』から正確な『検証グラフ』としてすると、

 

図4

 

 

 このようになり、
 

『県の規定・現行運転』大欠陥により引き起こされた『莫大極端な・非常放流と、小匠における甚大な洪水被害を与えた約2mの水位急上昇人工津波との相関関係が明確になる」


 のである。

 

 

結 論

検証質問③:平成27年11月25日

 これは、「小匠防災ダムが潜在能力を最大限に発揮できる運転方法『検討報告書』」でも申し上げておりますが、「放流量の『0点』を『ー50』に移動させる」のは、
「『人命』を守る大切な洪水調節容量の『約1/3』を無駄に浪費する」

 という「『県の規定・現行運転』の大きな欠陥隠蔽するため」のものであると存じます。

 そして、「『小匠』の水位スケールを『南大居』の40%に圧縮するのは、前回の「『莫大極端な・非常放流』開始から実質最大356㎥/sの放流量が与えた水位観測点「小匠」における2.2mの水位急上昇隠蔽するためのもの」であると存じます。

 そうでないのであれば、

なぜ、放流量の『0点』を『ー50』に移動させる・『小匠』の水位スケールを『南大居』の40%に圧縮することが、説明を受ける側に資料を見やすくすることになるのか」

 凡人にも解り易く『具体的に』ご説明願います。
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 仁坂県知事殿は、この検証質問にご回答下さると仰せになりながら、平成28年(ノ)第4号事件答弁書においては、


回答:那智勝浦町 代理人 平成28年5月9日>

第1.申立趣旨に対する答弁

 これについては、和歌山県当局より既に詳細な回答・対応がなされている。


 このように
虚偽の申告をされ、今現在もご回答が皆無である。

 これは、まさしく、

『県の規定・
大欠陥現行運転』の強行により引き起こされる『莫大極端な・非常放流の脅威に住民の生命が危険に曝されている不都合な真実隠蔽目的の人命軽視悪質極まりない『かいざん捏造である」 

 が故に回答不能に陥っていると判断できる。

 和歌山県行政 最高責任者である『仁坂県知事』が議論という民主主義の原則・ルールを無視し説明責任をお果たしになられていない以上は、この結論が妥当である。

このような、
 

人命軽視の『死者行方不明者』を出す危険性が大変高い悪質極まりない『かいざん捏造』は国民の『生命財産を守る』という理念で存在する行政が『絶対に行なってはならないことである』」
 

 そして、憲法違反であることは言うまでもない。
 

    以上