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【連続殺人抑止】那智勝浦町立温泉病院 和歌山県立医科大学 医師団による病死偽装殺人事件!

■平成28年7月 和歌山県立医科大学 派遣医師団の田村忠彦氏は、無頓着に【禁忌】薬剤を継続投与しているうえに、さらにまったく投与する必要の無い【禁忌】薬剤を二重に大量投与したことより患者を薬物中毒死させた。 その薬物中毒死を和歌山県立医科大学派遣医師団が組織的な悪質極まりない病死偽装により隠蔽しようとした殺人事件である!

■母の介護・看護反省回想録④:直接死因「肝膿瘍」への疑惑 Part1!

■ 母の直接死因『肝膿瘍』への疑惑!
 主治医である田村忠彦先生は、母の直接死因を肝膿瘍悪化によるものであると仰せです。

 しかし、私は、母の直接死因が
肝膿瘍悪化によるものではなく、 
 

「『頻回の下痢』治療目的で、経口投与では極めて副作用の少ない『バンコマイシン』と虚偽の申告をして『高齢94.5才、体重40kg以下、5週投与抗生物質副作用による衰弱・肝膿瘍及び、それよる動脈圧迫により肝臓の一部壊死・脳梗塞抗生物質にアレルギー』の患者には、投与時に極めて重い副作用に留意しなければならない原虫駆除剤『フラジールメトロニダゾール)』を大量服用させたことによる重い副作用により、神経系に大きな損傷を受け多臓器不全に陥り心停止した「医療『超ボンミス』」によるものである」

 このように考えております。 
 
 簡単に言うと、
 
「副作用の極めて少ない『バンコマイシン』だとウソをついて、大変重い副作用リスクがある『フラジール』を大量服用させ神経系の重い副作用による多臓器不全により心停止させた『医療超ボンミス』である」

 こんなところです。


 この経緯及び、原虫駆除剤フラジールメトロニダゾールに関しましては、次項でご説明申し上げることとして、本日田村忠彦先生にお出しした手紙を紹介させて頂きます。
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<投函日:平成28年7月27日>

 田村 忠彦 様

 

 前略、ご多忙のところ恐れ入ります。
 

 あなたの権限でいとも簡単にご開示して頂けるかのごとく仰せ下さったデータ資料は『公文書開示請求』をしないと頂戴できないみたいですね。
 

 とりあえず、あまり時間が掛かると私の記憶も薄れていく可能性がございますので、『公文書開示請求』を行なうか否かはさておかせて頂きます。
 

 それと、私は話しを穏便に済ませたいと考え、山本院長先生には、私が病院スタッフとして今回のような「医療『超ボンミス』」が起きないよう危機管理を行なう提案いたしましたが受け入れて頂けませんでしたので、今回の母に起きました「医療『超ボンミス』」を二度と繰り返さないためには『情報公開』しかないと存じます。
 

 ただ、スタッフの皆様には大変なお世話になりましたので、まったく無関係のことで不愉快な思いをさせてしまうのは、誠に心苦しく存じますが、未来の町立温泉病院において今回の私の家族に起きた、とても辛く悲しい「医療『超ボンミス』事件」を繰り返さないためには仕方がございません、必ずやスタッフの皆様もご理解下さると存じます。
 

 それに、知ってしまった以上、私には「社会的な知る者の責任」が発生しております。
 

 つまり、いじめを見て見ぬ振りをする傍観者は、いじめを行なう者と同罪である。
 

 したがって、以下のように対応させて頂きます。
 

 田村先生は、母の直接死因が肝膿瘍悪化であると仰せですが、私は、
 

「『頻回の下痢』治療目的で、経口投与では極めて副作用の少ない『バンコマイシン』と虚偽の申告をして『高齢94.5才、体重40kg以下、5週投与抗生物質副作用による衰弱・肝膿瘍及び、それよる動脈圧迫により肝臓の一部壊死・脳梗塞抗生物質にアレルギー』の患者には、投与時に極めて重い副作用に留意しなければならない原虫駆除剤『フラジールメトロニダゾール)』を大量服用させたことによる重い副作用により、神経系に大きな損傷を受け多臓器不全に陥り心停止した「医療『超ボンミス』」によるものである」
 

 このように考えております。
 

 ですので、母の直接死因に関しての検証議論は、和ネット掲示板をお借りして、
 

「★母の主治医 田村先生 & 山本院長先生 とのカンファレンスラウンジ!★(仮名)」
 

 このような感じで『公開の議場』を用意させて頂きます。
 

 この『公開の議場』で以下のお互いの主張が正しいか否かの『検証議論』を田村先生は、私の観ることができないカルテをご確認頂きながら行ないましょう。
 

母あきよの直接死因

 田村忠彦 先生:肝膿瘍の悪化


 息子 清水俊幸:
『高齢94.5才、体重40kg以下、5週投与抗生物質副作用による衰弱・肝膿瘍及び、それよる動脈圧迫により肝臓の一部壊死・脳梗塞抗生物質にアレルギー』の患者には、投与時に極めて重い副作用に留意しなければならない原虫駆除剤『フラジールメトロニダゾール)』を大量服用させたことによる重い副作用により、神経系に大きな損傷を受け多臓器不全に陥り心停止した「医療『超ボンミス』」によるものである」
 

 その『検証議論』において田村先生に対しての『検証質問』を以下のように用意いたしましたので、ご回答をご用意願います。
 

<検証質問書>
1.なぜ「頻回の下痢」の治療目的として極めて副作用が少ない(別紙参照)『バンコマイシン』を経口投与すると虚偽の申告を行い、重い副作用リスク(別紙参照)が『バンコマイシン』よりも遥かに高い『フラジールメトロ二ダゾール)』を「安定しているので様子を観る約束」だった肝膿瘍のアメーバ駆除目的で大量服用させたのか。
 
2.母の肝膿瘍にアメーバが存在する確証を得るために「採取した膿瘍液中のアメーバ(栄養型)の検出」あるいは「血清赤痢アメーバ抗体検査」を行なったのか。

3.通常『フラジール』を投与する場合に、重度の肝機能障害のある患者は『フラジール』の代謝速度が遅く、『フラジール』及びその代謝物が血漿中に蓄積する可能性が高いの故に「この種の患者には
通常の推奨用量より低い用量を慎重に投与すること」とされているが、母の条件『高齢94.5才、体重40kg以下、5週投与抗生物質副作用による衰弱・肝膿瘍及び、それよる動脈圧迫により肝臓の一部壊死・脳梗塞抗生物質にアレルギー』には、その措置が必要ではないか。

4.通常高齢者に『フラジール』を投与する場合に『フラジール』の薬物動態が変化する可能性があるため、その変化に応じて『フラジール』用量を調節するために血清中濃度のモニタリングが必要な場合があるはずで、母の条件『高齢94.5才、体重40kg以下、5週投与抗生物質副作用による衰弱・肝膿瘍及び、それよる動脈圧迫により肝臓の一部壊死・脳梗塞抗生物質にアレルギー』には、その措置が必要ではないのか。

5.別紙『フラジール』の説明には「適さないケース
脳に器質的疾患がある場合」とあるが、母の脳梗塞は「器質的疾患」ではないのか。

6.田村先生は、母の直接死因が『肝膿瘍悪化』だと仰せであるが、田村先生から説明を受けた7月4日及び11日の「
白血球が減少し改善が観られる
」というのは「『フラジール』投与により『肝膿瘍』が改善している」という意味ではなかったのか。
 

 なお、これまでの手紙も順次ブログで公開させて頂き、和ネットの新宮・東牟婁郡サイトに『公開の議場』が設置できましたら、そちらでも公開してまいりたいと存じます。


 ですので、院長先生にご回答をお願いしております検証質問書に関しまても、ご回答頂ければ同様に『情報公開』してまいりたいと考えております。
 

 あと、手紙は、今回をもって最後とさせて頂きます。


 ですので、あとは、ブログ及び、設置予定を8月1日に設定してございます「和ネットの新宮・東牟婁郡サイト『公開の議場』」をご確認頂き、そちらの方に「間違いの指摘・異論・反論」等は、直接ご投稿願います。
 

 それでは、田村先生には、母あきよの主治医としての『説明責任』をお果たし頂きながら、民主主義の原則『議論・論証』に基づき、母あきよの直接死因検証してまいりたいと存じますので、なにとぞよろしくお願いいたします。

                       敬具

 平成28年7月27日 清水 俊幸


バンコマイシン
フラジール